公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.617

公明党「ハンセン病対策検討PT」などの部会に参加(東京都)


厚生労働部会

8時30分から公明党厚生労働部会にて「障害者雇用の法案審査」の説明を厚労省から受け、意見交換をする。
障害者雇用は全体では着実に前進しているが、中小企業では雇用率は大幅に低下している。100人から299人規模で実雇用率1.3%と最低の状態もある。今回の法案は中小企業における障害者雇用の促進を図るために検討された内容である。様々な観点から意見が出た。障害者雇用の支援である「障害者職業センター・障害者就業支援センター」について、1度現場の視察を含めての実態を把握していきたい。


政調全体会議

夕方から「政調全体会議」では各部会からの法案の説明があり、法案審査を行なった。


「ハンセン病対策PT」にて厚労省からヒアリング

続けて公明党「ハンセン病対策検討プロジェクトチーム(PT)」が行なわれた。
国立ハンセン病療養所の現状と課題について厚労省からヒアリングを受け、意見交換を進める。中国地方では岡山県瀬戸内市にある長島愛生園(396名)・邑久光明園(230名)。四国地域では香川県高松市の大島青松園(138名)があり、現在全国で13箇所。2890名で平均年齢は78.9歳。高齢となった方への医療の充実や将来について今後PTで検討して行く事を確認した。



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