公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.433

日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の全国大会で党を代表して挨拶・原爆症認定制度の抜本的見直し実現へ(東京都)


原爆被爆者の会合

日本原水爆被害者団体協議会の全国都道府県代表者会議が午後星陵会館ホールで開催された。原爆症認定制度の抜本的改善に向けての運動として、全国の代表らによる中央要請行動の一貫として実施された。公明党を代表して、被爆者の皆様に挨拶をする。公明党として今までも被爆者の皆様の声を聞き対応してきたが、いよいよ原爆症認定制度の抜本的見直しの実現に全力で取組む決意や私自身与党の「原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT)」の一員として、毎週PTを開催し、年内解決を目指し取組んでいる状況をお話する。原爆投下後、62年皆さん高齢の中参加されていた。一日も早い解決へ全力で頑張ってまいりたい。

松山市陳情

夕方には「JR松山駅付近連続立体交差事業」促進のために松山市関係者が陳情に訪れる。私も「JR松山駅付近高架事業促進期成同盟会」の顧問(会長は中村時広松山市長)として、早期事業化と財政的支援に向け、努力していく事をお約束する。



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