公明党 参議院議員 山本ひろし

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タグ ”聴覚障がい” がつけられた記事

No.7491

「『手話は言語』条例・言語法の整備を!」(山口県下松市) 

下松市内にて手話サークルの活動をされている山本さん・中本さんと懇談。地元高田悦子市議・上岡康彦県議が同席。(14日) 手話言語を広める活動など伺いました。私から、NHKの国会中継の字幕化、バリアフリー映画など障がい者の文化芸術推進法、手話言語法など公明党が主導する議員立法の取組みについてお話致しました。全国での手話言語条例の推進と共に手話言語法の制定へ向けて前へ進めてまいります。

No.7408

「国会中継」字幕放送に!ろうあ連盟・全難聴が要望(党PT)(東京都) 

27日午後、公明党の「バリアフリー法及び関連施策のあり方に関するPT(座長:赤羽衆院議員)」が参議院議員会館で開催され、「国会審議における字幕付与に対する検討状況について」下記団体から要望を受け、総務省・NHKよりヒアリング致しました。 全国ろうあ連盟久松三二常任理事・石橋大吾理事(鳥取県在住)、全国難聴者・中途失聴者団体連合会(全難連)新谷友良理事長らが同席し、NHKでテレビ放送される「国会中継……つづきを読む

No.7358

「聴覚障がい者が健常者と同様に医療を受ける為には?」東海大学医学部高橋先生と懇談(東京都八王子市)

2日午後、東京都八王子市内の東海大学医学部付属八王寺病院を竹谷としこ参議院議員と共に視察。 医学部教授で健康管理センターの高橋英孝センター長から「感覚器障がいとしての聴覚障がい」についてお話しを伺いました。 高橋先生は「聴覚障がい者が健常者と同様に医療を受ける為の工夫」を長年取組んでこられました。 胃部エックス線検査用の情報システムの開発や医療手話表現の整備・単語の創作・確定、医療現場での会話集作……つづきを読む

No.7130

全日本ろうあ連盟 事務局長の久松三二氏が国会事務所に来訪(東京都)

一般財団法人 全日本ろうあ連盟 事務局長の久松三二氏が国会事務所へ。久松氏は、日本障害フォーラム(JDF)の幹事会議長もされています。 11月7日(火)開催される「手話を広める知事の会総会・手話言語フォーラム」の出席依頼で来訪。 公明党の地方議員が中心となり進む全国での手話言語条例の施行状況や手話言語法・情報コミュニケーション法の制定に向けて、意見交換致しました。

No.6891

「電話リレーサービスの設置義務化を求める要望」NPO法人インフォメーションギャップバスターの伊藤芳浩理事長らと共に総務省金子政務官へ!(東京都)

12日夕方、NPO法人インフォメーションギャップバスターの伊藤芳浩理事長ら聴覚障がいの方々と共に「電話リレーサービスの設置義務化を求める請願書」と8096人の署名簿を持って、総務省金子めぐみ政務官に要望致しました。 聴覚障がい者支援に取組まれている薬師寺みちよ参議院議員も同席。 伊藤理事長とは本年6月12日初めてお会いし、電話リレーサービスの設置を求める署名を3年間も取組まれている事を伺いました。……つづきを読む

No.6874

【「聴覚障がい者支援・コミュニケーションをバリアフリーに!」(株)プラスヴォイス  三浦社長と意見交換】

30日、聴覚障がい者の情報保障・コミュニケーション支援に取り組んでいる (株)プラスヴォイス の三浦宏之社長が国会事務所に来訪。 三浦社長とは2013年仙台本社の視察以来、交流をさせていただいています。 (2013年仙台本社訪問) 画面越し手話・聴覚障がい者に光を!(株)プラスヴォイス視察(宮城県仙台市) 埼玉県飯能市聴覚障害支援事業や港区の代理電話サービス、 東京都の取組みについて伺いました。 ……つづきを読む

No.6440

難聴児の保護者の方々と懇談(鳥取県鳥取市)

20日、公明党鳥取県本部で、難聴児童の保護者の方々と懇談。地元の石田憲太郎市議が同席。 難聴児の児童の教育の現状と課題など様々お聞きしました。 今後の施策などに反映してまいります。

No.5985

香川県中途失聴・難聴者協会創立30周年記念式典(香川県高松市)

香川県中途失聴・難聴者協会の創立30周年記念式典と本部総会が29日、高松市内にて開催されました。湯浅はるみ会長の挨拶の後、来賓としてお祝いの挨拶を致しました。 昨年11月高松市での全国大会開催(https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/2015/11/post-13576.html)で多くの方々と交流を深める事になりました。 障害者差別解消法が4月から施行……つづきを読む

No.5941

「誰もが暮らしやすい社会の実現へ!」聴覚障がい者の電話リレーサービスの早期実現(東京都)

日本財団ソーシャルイノベーション本部上席チームリーダー 石井 靖乃氏・瀧井健次氏が4日、国会事務所に来訪。「聴覚障害者が電話を使える社会の実現をめざし、電話リレーサービスが公式に検討開始されるため」意見交換を致しました。 石井氏は東日本大震災以降、日本財団主導で、聴覚障がい者支援(電話リレーサービス・モデルプロジェクト)に取り組まれています。(※電話リレーサービスとは) オペレーターが通訳として耳……つづきを読む

No.5435

「聴覚障がい者の情報バリア解消を目指して」(株)プラスヴォイス三浦社長と意見交換(宮城県仙台市)

仙台市内にある聴覚障がい者の情報保障・コミュニケーション支援に取り組んでいる(株)プラスヴォイスを訪問。(18日)2013年1月以来の訪問です。三浦宏之社長から電話リレーサービス・障がい者就労支援・障がい者芸術など多岐にわたり意見交換。 日本の聴覚障がい者はろう者約7万人。聴覚障がい者約36万人。補聴器利用者600万人といわれています。コミュニケーションで困っている課題を、代理電話サービス(電話リ……つづきを読む