1日午前山形市から宮城県角田市へ移動。
社会福祉法人 臥牛三敬会 虹の園(湯村利徳理事長)を日本財団アドバイザーとして「障害者デジタルしごと応援事業」推進の為、訪問。
日本財団 公益事業部 萩原康太郎・村上智則両チームリーダー、NPO法人輝HIKARI金子訓隆代表理事が同行。

  • 「障害者デジタルしごと応援事業を宮城県角田市で」社会福祉法人 臥牛三敬会を視察・意見交換(宮城県角田市)の様子1
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5月には湯村理事長らが「障害者デジタルしごと応援事業」の「国立国会図書館の蔵書デジタル化事業」を是非 臥牛三敬会 虹の園で実施したい旨の趣旨で日本財団を訪問された経緯があり、今回日本財団としての訪問となりました。
社会福祉法人 臥牛三敬会の湯村利徳理事長、斎藤亮副園長、太田忠義副園長とデジタル化への現状と課題などで懇談。公明党の地元角田市の馬場道晴市議会議長が同席しました。
法人設立43周年を迎え、現在、就労継続支援B型・就労移行支援4か所で実施。パン・ピザ製造や部品組み立て等での工賃が月3万~5万円支給されています。
利用者は130名で、障害者年金と工賃を合わせた月額10万円の所得水準をめざして取り組んでいます。
今回のデジタル化事業もそうした事を進め、仙南地域(2市7町)のデジタル化拠点として、意欲的に取組みたい思いで臨まれています。今、みやぎセルプ協働受注センター主催のITスキルアップ研修も受講し、準備されています。
施設内の検討されているデジタル化の拠点場所も見学しました。
広さなど問題はないとの事で、今後、行政文書が宮城県や角田市で発注いただけるよう行政への交渉などが課題となります。
公明党の宮城県議、馬場角田市議等の皆さんと連携しながら、仙南地域でのデジタル拠点化を応援してまいります。ありがとうございました