5日朝4時起きで、高松市中央卸売市場の令和6年初市祈願祭・初セリに出席。

高松市の生鮮食料品の安定供給に寄与している高松中央卸売市場。青果・漁業・花卉の卸売市場関係者(高松市中央卸売市場運営協議会会長・齊藤良紀高松青果(株)社長ら)はじめ池田知事・大西高松市長らと参加し、1年間の無事故・商売繁盛を祈りました。今回も規模を縮小し、コロナ対策を行い、昨年に引き続きの開催です。

高松中央卸売市場は、昭和42年3月、全国で25番目の中央卸売市場として開設。本年で57周年を迎えます。建て替え移転も進み、新青果棟は令和6年末供用が開始の予定です。公明党から代表して大山高子会長(市議)が出席。

初市祈願式では開式の辞: 平山雄士:(株)高松東魚市場社長 、神事、会長挨拶(齊藤良紀会長)、開設者挨拶(大西秀人市長)、来賓挨拶(平井卓也衆院議員・池田豊人知事)、鏡開き(来賓の皆様:私も参加)、乾杯( 斉藤清:(株)高松花市場社長 )、手打ち(山本啓介:香川県魚市場(株)社長)閉式の辞 佐野 恭弘高松大一青果(株)社長と続きました。

終了後、齊藤会長と大山市議と記念の写真も撮らせていただきました。

5時30分からの水産部門の初セリも見学。香川県魚市場(株)山本啓介社長、(株)高松東魚市場 平山会長らから水産業の現状など伺いました。
活気あるセリの声が市場内に響きます。今後のさらなる発展を応援してまいります。