19日午前、徳島市内のイツモスマイル(株)の共同代表、大田仁大社長と小泉卓也社長が国会事務所に来訪。

「総合的な在宅介護・医療の事業者」イツモスマイル(株)は「かかわるすべての人がいつも笑顔で」を合言葉に総勢300名のスタッフが、今何ができるかを全力で考え、地域の福祉・医療の発展に貢献できるよう日々取り組まれています。

イツモスマイルの介護事業のノウハウを生かし、高齢者にやさしいシステムで地域の活性化に貢献しています。

神山町とイツモスマイル(株)が携帯端末用「地域情報アプリ『さあ・くる』」を共同で開発。この4月から自治体からの住民への情報発信等の運用が始まりました。

役場からの広報、防災無線の発表内容、動画による町内情報等町民に発信します。また廃止となった町内バスに代わって4月から運行される地域公共交通サービス「まちのクルマレッツ」の予約、利用者間のビデオ対話もスタート。

神山町は65歳以上の高齢化率が5割を超える。高齢者の場合、画面に触れるタッチ操作が苦手。そこで端末には早押しのゲームを通じたゲームを通じてタッチ感覚を養うアプリも搭載。画面上の操作が複雑にならないように、メニューも極力簡略化している。
大田社長は、「今他県の自治体からも「地域アプリ」を導入したいとの依頼が来ており、地域の特性や実情に合わせたメニューを提案し、地方創生に貢献したい。」と話されていました。

是非一度、神山町を視察し、その取り組みについてさらに学んでまいります。

大田社長、小泉社長