大洲・八幡浜自動車道は、九州とのフェリー航路を持つ四国の西の玄関口である八幡浜地域と大洲市北只で四国8の字ネットワークを結ぶ自動車専用の高規格道路です。

愛媛県では、平成9年度から「名坂道路(H25.3開通)」、「八幡浜道路」、「夜昼道路」及び「大洲西道路」の4つの工区に分けて整備を進めています。

25日、名坂道路に続いて平成17年度から整備を進めてきた「八幡浜道路」が令和5年3月25日に開通となり、開通式典が開催されました。

式典では、中村愛媛県知事の式辞の後、来賓を代表して挨拶。
「議員になった当時、初めての予算委員会で、当時の冬柴国交大臣に四国の道路整備の必要性を訴えた事。以来毎年、知事や市長らと共に公明党国交大臣に要請。
太田国交大臣時代に大洲・八幡浜自動車道の早期整備を国会で訴えた事等お話し、残りの「夜昼道路」「大洲西道路」の早期完成へ全力で頑張っていく決意等」をお話し致しました。

工事経過報告、愛宕中学校1年生の作文朗読、大城八幡浜市長からの謝辞で閉会となりました。
故郷の一員として大変嬉しい日となりました。ありがとうございました。

 【八幡浜道路の概要】
1.開通区間:八幡浜道路 八幡浜東IC(八幡浜市郷)~八幡浜IC(八幡浜市大平)
2.開通日時:令和5年3月25日(土)
・開通セレモニー(現地) 10:30頃を予定、一般の供用開始
3.事業概要
(1)延長3.8km、総幅員9.0m(2車線)
(2)事業期間 平成17年度~令和4年度
(3)総事業費 約252億円