令和4年度四国治水事業促進懇談会(四水連・四川協)が朝8時から都内にて開催されました。(11日)

四国の一級河川の洪水や氾濫対策のための治水事業の予算獲得のため、四国から各首長が上京。
主催者である四国治水期成同盟会(四水連) 二宮隆久会長(大洲市長)、四国河川協議会 大西秀人会長(高松市長)の挨拶の後、
四国4県の各首長(加美一成美馬市長:吉野川、松永恭二丸亀市長:土器川、岡本靖松前町長:重信川、平山耕三南国市長:物部川)から意見発表。

4年前の7月豪雨での肱川氾濫など災害の恐ろしさを痛感。四国の治水対策の必要性をあらためて実感。
治水対策、国土強靭化予算の確保に全力で取り組んでまいります。