公明党離島対策本部(本部長:山本博司参院議員)として鹿児島県屋久島を視察。(1日)
公明党から吉田宣弘事務局長(衆院議員)、濱地雅一副本部長(衆院議員)、横山信一副本部長(参院議員)、新妻秀規事務局次長(参院議員)、平林晃本部員(衆院議員)の6人の国会議員。
鹿児島県本部 成尾信春 県代表(県議)、松田浩孝県議、森昭男県議が参加。

ジェットフォイルで2時間。屋久島(宮浦港)に到着。
離島訪問108島になります。

すぐ、屋久島町役場を訪問。

庁舎は、2019年竣工。木造2階建てで木材使用量1032m³。(ほとんどが屋久島産の地材)
荒木耕治町長らから庁舎の説明を伺い、視察しました。(下記概要)

フォーラム棟:町民活動・島や集落文化の情発信の場
事務棟:1階が会議室、書庫、宿直室、議長室。2階が執務室(窓口業務の少ない課)、電話交換室など。
議会棟:議場・委員会室は住民解放スぺ―スで議会にない日に町民が活用できる

地域に根差した素晴らしい木造建築です。感銘しました。

また鹿児島県港湾空港課の小濱課長から屋久島空港と宮之浦港の概要説明をお聞きしました。