公明党核廃絶推進委員会(浜田委員長)と青年委員会(委員長:矢倉参議院議員)は19日参議院議員会館で合同会議を開催。

6月にオーストラリアで開催された核兵器禁止条約の第1回締結国会議や8月に米国で開催される核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議などを巡って意見を交わしました。

会合には、山口代表ら多数の国会議員、党広島、長崎両県本部の議員のほか、多数のNGO関係者らが参加。

山口代表は、締結国会議など一連の行事に浜田委員長を派遣したと改めて報告。その上で「我が国が核兵器のない世界をリードするためには、核兵器禁止条約の締結国と核保有国、NPTの参加国などを橋渡しし、核軍縮につなげ、最終的には核兵器禁止条約に我が国が批准するというゴールを目指さなければならない」と訴えられました。