公明党広島第6総支部政策要望懇談会が19日終日福山市内で開催。14団体が参加され
ました。
公明党から谷あい正明参院選比例区予定候補(参議院議員)、平林晃・日下正喜両衆
議院議員、尾熊良一県議、石津正啓県議、福山市議(塚本裕三・宮本宏樹・奥陽治・
野村志津江)等が出席。

【一般社団法人 広島県助産師会】

(参加者)
西田三佳子県助産師会組織強化委員長、岩原ひとみ氏。

(要望)
1.母親が出産場所や相談場所を選択できる環境づくりのためにも、嘱託医について
検討されたい。
2.広島県地域保健対策協議会など周産期医療体制を検討する場に、ケアの受け手で
ある母親を加えるなど、民意が反映されるよう検討されたい。
3.広島県周産期医療ネットワークについて、助産所も組み込んでいただきたい。
4.母子保健対策関係令和4年度予算案の概要について
 ・産後ケア事業が拡充されているが、実際にどのような考えのもとで拡大され、事
業所としてどのように活用できるものか知りたい。など等。

【TKC中国会】

(参加者)
羽野誠一東部支部長、三好建弘副支部長等。

(要望)
1.年末調整の問題点
 ・納税意識の低下、制度の複雑化で、雇用者の負担が増加等
2.特例事業承継税制の課題
3.免税事業者及び取引先インボイス制度への対応など等

公明党の国・県・市のネットワークで要望実現に向けて取り組んでまいります。