20日夕方、医薬品医療機器総合機構(PMDA)を視察。藤原康弘理事長らからPMDAの概要を伺い、業務を視察。

PMDAは厚労省の独立行政法人で、医薬品の副作用などによる健康被害救済業務、医機法に基づく医薬品・医療機器などの審査関連業務、医薬品や医療機器などの安全性を確保する安全対策業務及び情報提供業務を行っています。現在961名の人員で予算は288億。国からは13.1%の補助金・交付金が出ています。

9階の新薬審査の業務について、パネル展示で説明を伺う。14階は薬害展示室。薬害被害の状況パネルと証言ビデオが上映。
20階はMID―NETのデモを見学。全国10拠点23病院の500万人超のデータを下に、分析・評価が可能。
医薬品安全対策等への活用で、平成30年より運用開始。意見交換では、人材の確保、予算の拡充などの声を伺う。