公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.9245

重要港湾 高松港の新規予算が実現(東京都)

長年、要望の強かった香川県高松港の予算が令和2年度予算で新規でつく事になりました。

2017年2月に高松港朝日地区等を視察し、地元の高松港振興協会の方々の意見交換等行ってまいりました。

香川県港湾現場視察③高松港(玉藻地区・朝日地区)を見学(香川県高松市)

香川県港湾現場視察⑤高松港振興協会の方々との意見交換会(香川県高松市)

高松港は昭和26年に重要港湾に指定され、木材・機械製造業等に関連した外貨貨物や複合一貫輸送による内貿貨物を中心とした背後圏の流通拠点として、更にフェリーによる関西、島しょ部等との交流拠点として重要な役割を担っています。

現在大型貨物船が喫水調整を行っていることに加え、輸送機械についても他港からの二次輸送を行うなど非効率な輸送形態が課題となっており、早急な対応が求められていました。また貨物需要の増大に伴う船舶の増加や大型化に対応するため、岸壁の整備、泊地の浚渫等の整備が求められていました。

今回の予算化で大きく解決します。

【令和2年度事業費】   4.5億円

【令和2年度事業概要】
朝日地区の国際物流ターミナル整備事業(水深12m等):事業費1.5億円。
〔令和3年度完成目標、総事業費138億円〕航路(水深12m)

複合一貫輸送ターミナル整備事業(水深7.5m):事業費3.0億円
〔令和7年度完成目標、総事業費73億円〕(岸壁(水深7.5m)、泊地(水深7.5m)



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