公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.9259

令和2年度予算: 重要港湾 東予港、三島川之江港、今治港(愛媛県西条市、四国中央市、今治市)

国交省より令和2年度の港湾予算が発表されました。愛媛県東予港(13.4億円)、三島川之江港(5.7億円)、今治港(1.5億円)の予算です。

東予港は四国で唯一大阪港とのフェリー航路が毎日運航しており、広域的な物流ネットワーク拠点です。貨物量の増加に伴う船舶の大型化に対応し、大規模地震発生時の緊急物資輸送拠点確保のため、耐震強化岸壁を有する複合一貫輸送ターミナルの整備が必要でした。

2013年財務大臣政務官時、東予港を視察。必要性を痛感。

(2013年東予港視察)

地域経済を支える物流拠点・東予港を海上・洋上から視察①(愛媛県西条市・新居浜市)


国交省に働きかけ、2014年新規事業に採択されました。その後も毎年の予算要望にも、石井国交大臣等に要望。
(2016年 石井大臣要望)

石井国交大臣へ!愛媛県の高速道路・離島架橋・港湾整備の要望(東京都)

耐震強化岸壁を有する複合一貫輸送ターミナルの整備。水深7.5メートルの耐震強化岸壁が2018年完成、供用を開始しました。
(2018年 複合一貫輸送ターミナル供用式典) 

「東予港中央地区複合一貫輸送ターミナル整備事業」①耐震強化岸壁供用式典(愛媛県西条市)

その後も事業継続の予算確保の為に、毎年玉井西条市長が要望活動に来られていました。
(2019年 玉井市長の要望)

「東予港港湾整備の促進」要望活動(玉井西条市長ら)(東京都)

令和2年度予算も引き続き確保されました。東予地域では三島川之江港、今治港も予算化されています。

【重要港湾 東予港 令和2年度事業費と概要】
・事業費 13.4億円
{中央地区}
・複合一貫輸送ターミナル整備事業{水深7.5m}:事業費13.4億円
〔令和7年度完成目標、総事業費183億円〕航路(水深7.5m)

【重要港湾 三島川之江港(四国中央市)】
・事業費:5.7億円
(金子地区)
・港湾機能高度化施設整備事業:事業費5.7億
〔令和2年度完成目標〕コンテナ物流円滑化共同利用施設

【重要港湾 今治港(今治市)令和2年度事業費と概要】
・事業費:1.5億円
{蔵敷地区}
・予防保全事業(水深9m)事業費:1.5億円 (岸壁水深9m)(改良)



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