公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.8442

「人権、平和断じて守る!」「防災・減災政治の柱に!」 72回目の憲法記念日の街頭演説会(愛媛県松山市)

72回目の憲法記念日を迎えた本日(3日)。新元号「令和」の下で初めての憲法記念日の街頭演説会を愛媛県松山市駅前坊っちゃん広場にて開催しました。

木村誉幹事長はじめ中予総支部の丹生谷利和・雲峰広行・大塚啓史・吉冨健一・清水尚美・長野昌子(松山市議)、門田裕一(伊予市議)、丸山稔・近藤千枝美(東温市議)影岡俊範(松前町議)の議員の皆様と共に恒久平和の実現への決意を訴えました。

日本国憲法は敗戦からまもない1947年(昭和22年)5月3日に施行。戦後の日本の平和と発展を支えてきた現行憲法の3原理(国民主権・基本的人権の尊重・恒久平和主義)は人類の英知というべき不変の原理であり、公明党は平和・人権・民主の憲法精神を更に定着させる闘いに全力を尽くしてまいります。

街頭アピールでは、先日当選した木村幹事長(県議)の後、登壇。公明党は、「国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の憲法3原則の堅持するため、先頭に立って取り組む事」を強調。

中でも「基本的人権の尊重を損なう災害と戦争(核兵器)について言及。平成は大規模災害が相次いだ。災害は人権を損なう現象で、公明党は被災者に寄り添い人権回復のための人間の復興めざし、同時に防災・減災を政治の主流に。」

また核兵器の廃絶を目指していく事、具体的に賢人会議など支援し、核不拡散へ」(恒久平和主義)を力説。公明党の憲法改正のあり方については  従来から「加憲」の立場をとり、憲法3原理を維持しながら必要となる新しい価値観・条項を付け加えていく方法をとっていく事。国会での衆参憲法審査会で十分な論議を進め、多くの政党の間での合意形成と国民の理解を得ながら進める必要がある点等」を訴えました。大勢の方々が手をふっての応援をいただき、大変にありがとうございました。



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