10日午前、沖縄県うるま市にある(株)アイセック・ジャパンを訪問。一瀬宗也社長・菊地治郎事業推進部長(執行役員)から事業の取り組みや今後について説明を受け、意見交換。

2人とも元同じ職場(IBM)の同期・先輩です。

今まで国会事務所に何度か訪問されています。(2016年訪問のブログ)

高齢者・聴覚障がい者の聞こえを文字で支援するモバイル型情報保障サービス(e―ミミ)・一瀬社長が来訪(東京都)

沖縄県うるま市から(株)アイセック・ジャパンの一瀬宗也社長が15日、国会事務所に来訪。モバイル型情報保障サービス(e―ミミ)の取組みについて、お話しを伺いました。…

聴覚障がい者への支援では、モバイル型情報保障サービス(e―ミミ)・電話リレーサービス(人命救助した事例)を推進されています。

武雄市の議会など直接聴覚障がい者に情報発信する実演なども見学しました。

障害者手帳を持った聴覚障がい者32万4千人だけでなく、 高齢化の進行により増え続けている「聞え」に不便を感じている1390万人の人の 社会進出を助けるサービスとして「e-ミミサービス」が認知されてきております。リアルタイム字幕の必要性を痛感しました。

また4月には新たな会社(合同会社 シーコミュ)も合同で立ち上げ、サービスの拡大を展開されます。応援してまいります。