公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.6667

『柔道整復師法の一部改正を求める要望』で日本接骨師会 登山会長らが来訪(東京都)

国会事務所に日本接骨師会 登山会長・宮崎県延岡市の草野氏らが来訪。(21日)

『柔道整復師法の一部改正を求める要望』についてお聞きし、意見交換しました。(下記内容)

  1. 国家資格の柔道整復師について、17条では、応急処置の場合を除き、「医師の同意」がなければ、整復師が独立して骨折・脱臼に対する施術が認めていない。
    ・患者の医療選択の自由を奪っているので、患者中心の医療の実現を。その為にも「医師の同意」の条文を「患者の同意」に改める。
  2. エックス線などによる検査や投薬、外科手術が出来ない現状を改善し、エックス線検査を可能にする内容にして欲しい。
    ・【第15条の改正。X線などの検査や投薬、外科手術が出来ない状況を改善し、X線検査を可能にする。(診療放射線技師法適用除外に))
登山会長・草野氏らと
要望を伺う
意見交換2


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