公明党過疎地に関するPTとして島根県を視察。松江市で簡易水道の現状や課題など意見交換の後、現地を視察しました。(20日)

PT参加者は座長の私、事務局長の横山信一参議院議員、斎藤鉄夫幹事長代行、中川康洋衆院議員、角田秀穂衆院議員の5名の国会議員。
地元から吉野和彦島根県議、松江市の篠原榮市議・田中明子市議・長谷川修治市議・太田さとし(市議候補)が参加しました。

島根県松江市内の一部過疎地域(美保関町)の水道事情を視察。(下記内容)

1.美保関町 中央簡易水道 笹子浄水場(砂防ダム水源)。

平成15年完成し、約50世帯150人の水道を供給しています。

2.新美保関簡易水道 県受水に水源転換した事例:旧・雲津場水場(雲津川砂防ダム)。廃止した水源・浄水場を橋の上から見学しました。

約70世帯の集落です。
    
強い雨が降りしきる視察となりましたが、大変参考になりました。過疎地域の水道事業への支援など今後施策の反映に務めてまいります。