全国の島々が集まる祭典「アイランダー2015」が池袋サンシャインシティ文化会館3階にて本日(21日)から22日に開催。
国土交通省と日本離島センターが主催で206の島々が出展しています。

口永良部島1

口永良部島1

206の島の中で火山の噴火で全島避難している口永良部島のブースがありました。現在島にいた137人は全員島外へ避難し、今なお長期にわたる避難生活を余儀なくされています。

口永良部島の自然・文化について写真と詩を通して、口永良部島の暮らしぶりを広く多くの方々に知って頂く機会とする写真展を屋久島などで開催しています。今回全国の島々が集まる祭典アイランダー2015においても出展し、島外にも発表しています。多くの方々がブースに来られていました。

広島大学研究

広島大学研究

広島大学研究2

広島大学研究2

また広島大学・慶應大学が研究拠点としてきた様子も展示されています。広島大学 総合博物館 清水則雄助教授(農学博士)からお話しを伺いました。

広島大学の水圏資源生物学研究室は、口永良部島の美浦漁港近くの海をフィールドに、魚の生態を研究。40数年も続いている息の長い研究だそうです。

早く全島帰島が実現できるように心より念願いたします。