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香川県から「香東川水系ダム建設促進期成会」の役員の方々が財務省に来訪。「香東川総合開発事業(椛川ダム)の促進について」の要望をお聞きしました。(25日)


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期成会の方々(地元香川県)

香川県河川協会綾田福雄会長、香東川水系ダム促進期成会中村順一副会長、香川県内場池土地改良区 三笠輝彦理事長ら地元香川県から参加。


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渇水被害/台風・集中豪雨被害

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香東川の位置

香東川水系は県都・高松市のかんがい用水や42万市民の上下水道の用水の水源として広く利用されています。瀬戸内地域は降雨が少ないため、深刻な渇水に見舞われ、特に平成6年、17年、20年には異常渇水で市民生活・経済活動に甚大な被害が発生。さらに香東川は流路延長が短く河床勾配が急なため、集中豪雨に見舞われるとたちまち氾濫し、多大な被害が発生。平成2年、10年、16年の台風23号による河川の氾濫では、生命・財産を脅かす水害の恐ろしさがありました。

抜本的な治水・利水対策として「香東川総合開発事業(椛川・かばかわ・ダム)の促進」の平成27年度予算編成が今回の要望内容です。平成26年度は26.8億円が計上されています。