公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2933

被災地での公明党震災復興支援 推進現地合同会議(宮城県仙台市)


新幹線 仙台駅


雪


仙台


早朝東京駅から新幹線で宮城県仙台駅へ。
雪が降る寒い中、仙台市にある公明党宮城県本部にて、公明党震災復興支援 推進現地合同会議が開催された。


公明党宮城県本部


公明党震災復興支援 推進現地合同会議


井上幹事長・石田議長以下宮城県担当国会議員7名が勢揃い。
被災地の県議・市議・町議など一同に集まり、今後の対策など活発な要望・意見が交換された。


石橋県代表


井上幹事長


石橋県代表の後、井上幹事長の挨拶。


挨拶


宮城県の震災復興企画部 後藤次長から「被災地の産業再生と復興特区制度について」の説明の後、質疑。


課題・要望を伺う


さらに被災地の議員の方々から各課題・要望も伺う。

【課題・要望の内容】

1.仮設住宅の寒さ対策(全ての自治体)
お湯だき機能を(2人目は寒くて入れない)、水道凍結対応・集会所など
2.相談員の配置拡充(仙台市・名取市など)
3.復興支援員制度について県の予算措置を(気仙沼市)
  
4.中小企業・店舗支援が使いづらい(多賀城市)
5.医療・介護が9月まで免除が延長されたのは有り難いが、食事代・部屋代も免除にしてほしい。福島は減免1年無料。同じように対応を。(塩釜市など)
6.仮設での特別養護老人ホームの制度が出来たが、法人が2割だとやれる法人が限られ使えない。
7.津波地域で浸水しなかった地域の図書館・公民館の整備に支援を(名取市)
8.店舗の被災支援や一部倒壊世帯への支援策を
9.借り上げアパートも期限延長を(仮設住宅が1年延長される)(東まし島市)
10.常磐線の早期開通など等。
2時間があっという間に過ぎる。

その場で回答した内容、持ち帰り調査、さらに国へ改善を訴える内容など精査して、被災地の方々の思いに立ち、取り組んでまいりたい。

午後から各グループにわかれ被災地の現場へ。

私は大津開催の障がい者フォーラム参加のため、仙台駅から一路滋賀県大津へ。



コメント

  • Kasamatsu より:

    精神疾患は疾患ではありません。症候群です。
    一番恐れるのは、除外診断を軽視し、何でも精神疾患にされてしまうことです。過剰診断、誤診、誤投薬がどれほど国民を蝕んでいるのかをご理解下さい。
    精神疾患は三大疾患というフレーズは誤解を招きかねず、予算を獲得するための詭弁としか思えません。メンタルヘルス対策は大いに結構ですが、それが国民の利益なのか、業界の利益なのかを真剣に考えていただきたいです。