午後から第2回瀬戸内海フォーラムを開催。
瀬戸内海沿岸6県から県議・市議の代表が参加。


座長あいさつ


瀬戸内海フォーラムにて


遠山本部長


座長として挨拶をさせていただく。また離島振興対策本部長の遠山本部長からも挨拶。


梅原相談役


講演テーマ


梅原利之 JR四国相談役・四国ツーリズム創造機構前会長から「瀬戸内海の活性化策について」の基調講演。
サブタイトルは~瀬戸内海は世界の宝石「新渡戸稲造」~
①瀬戸内海の概要(瀬戸内海とは、歴史)
②瀬戸内海(主として備讃瀬戸)を活かした取組み
・瀬戸内海花いっぱい運動、船の祭典2010
・瀬戸内国際芸術祭2010、2013、こども映画祭
・日中韓共同制作テレビドラマ「フルハウスTake2」のロケ誘致
③「四国ツーリズム創造機構」の取組みについて等。

分りやすく、体験に裏付けされた説得力のあるプレゼンテーションに大変感銘を受ける。


瀬戸内海フォーラム


質疑応答でも活発な内容が展開された。

活動の取組みの財源、クルージング文化の定着、離島が元気になる攻めの島対策、広域連携の大切さなど等。大変示唆に富む内容で大いに刺激を受ける。


藤田室長


続いて、「観光立国の実現に向けた取組について」国土交通省 藤田礼子観光庁総務課企画室長から説明を受ける。

1.観光政策の概要
・観光圏整備事業
・観光地域づくりプラットフォーム支援事業
・東日本大震災の観光分野における影響
2.瀬戸内地域での取組み概要
・香川せとうちアート観光圏
・瀬戸内しまなみ海道地域観光圏
・淡路島観光圏
・「平清盛」瀬戸内連携推進会議など。

しまなみ海道のサイクリング施策、瀬戸内国際芸術祭構想に岡山県・広島県も拡大へ、グルメ・景色(写真)への取組み等、


意見交換


瀬戸内海フォーラムにて


其々の県より活発な質疑が行われ、充実した意見交換が行われた。

次回は岡山県で開催する事を確認し、2時間を超えるフォーラムは終了。