公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2341

「広島・長崎・チェリノブイリの教訓~福島原発のいま~」山下教授の講演 (東京都)


「東京電力福島第一原子力発電所災害対策本部・がん対策推進本部」合同会議


講演を伺う


「東京電力福島第一原子力発電所災害対策本部・がん対策推進本部」合同会議が開催された。

「広島・長崎・チェリノブイリの教訓~福島原発のいま~」のテーマで講演を伺う。


山下教授


講師は長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科長  山下俊一氏。

秋野議員の恩師でもあり、被ばく医療の第一人者である山下先生。
1991年チェリノブイリに初めて入り、100回以上現地で被ばく医療に取り組んだ経験から今回の福島原発への教訓を訴えられる。意見交換も含めて貴重な内容の話しをお聞きする。

  教訓:正しく怖がること

・正しい知識と正しい情報伝達と正しい判断
・生活インフラ崩壊・人心荒廃、風評被害が問題
・お手伝いの気持ちと気配り
・福島県立医科大学の位置付けと役割
・被災者支援医療と福島県包括医療協力協定
・長期モニタリングと健康影響調査が必要



コメント

  • t.t より:

    今回の臨時国会も民主党の小沢一郎の影の力が有る様に思えてなりません。鳩山総理は自分の考えが在るのか?ぶら下げの答弁を聞いていてイライラします。予算に対しても最初から財源が無いのに出します。減税にします。無料にしますと言い、実際に実現出来ないからマニフェストを若干変えるとは、一種詐欺と同じでその場しのぎで政治をしている点しっかり言って、国民の目を開けて行って下さい。公明党の現場主義から出た政策の凄さを民主党、与党に見せ付けてやって下さい。