公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

2010年11月の記事

No.2068

「在外」も平等な援護に/被爆者団体と意見交換/斉藤氏ら議員懇

 <これまでの活動記録> 超党派の「在外被爆者に援護法適用を実現させる議員懇談会」(会長=斉藤鉄夫・公明党幹事長代行)は25日、参院議員会館で総会を開き、在外被爆者の関係団体と意見交換した。公明党から斉藤会長と谷合正明参院議員(同会事務局次長)らが同席した。 席上、在外関係者は「被爆者はどこにいても被爆者。一日も早く、在外被爆者が国内の被爆者と同様、平等に援護が受けられるようにしてもらいたい」と述……つづきを読む

No.2067

「軽度外傷性脳損傷(MTBI)について」石橋院長とてい談(東京都)

夜、軽度外傷性脳損傷(MTBI)について公明新聞てい談が行われた。 MTBIに関する日本の第一任者である石橋医師(湖南病院院長)と渡辺厚生労働部会長の3人でのてい談である。 交通事故後、重い後遺症続くが、画像検査では「異常なし」と診断されるMTBI。 MTBIは国内では認知されいなかったが、4月の厚生労働委員会質問で、当時の長妻大臣が、研究を進める答弁をし、大きく転換することとなった。 (4月の質……つづきを読む

No.2066

在外被爆者に対する平等援護を実現するための要望 (東京都)

「在外被爆者に援護法適用を実現させる議員懇談会総会」が開催された。公明党斉藤議員が議員懇談会の会長に就任。 アメリカからの在外被爆者の方はじめ全国から在外被爆者を支援する方々から、現状と課題。下記要望を伺う。 「在外被爆者に対する平等援護を実現するための要望」 1.「医療費支給」の上限額撤廃を求める 2.402号通達慰謝料「和解」にともなう大臣謝罪 3.在朝被爆者への人道的医療支援を求める 今後国……つづきを読む

No.2065

公明党目黒総支部大会で国政報告(東京都)

午前中、国際労働機関(ILO)の長谷川駐日代表が来訪。 ILOは世界各地に約40の現地事務所を設置。開発途上国の貧困の解消と生活水準の向上はILOの本質的な役割である。 活動の現状や課題など伺う。 事務所にはJR四国の泉社長等労使関係者また協会けんぽの関係者など来訪があり、要望を伺う。 夜は、目黒総支部大会があり、国政報告を行う。 斉藤都議会議員から明年の区議選予定候補者紹介があり、出陣の集いとな……つづきを読む

No.2064

猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)見学(香川県高松市・善通寺市・丸亀市)

早朝、ことでん高松築港駅前の街頭演説からスタート。 「頑張って!」自転車に乗った男性から声をかけられ握手を求められる。元気をいただき、さらに力強く公明党の政策を訴える。 その後、高松市内・善通寺市・丸亀市を挨拶まわり。 丸亀市では、内田・福部市議と丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)を館長の案内で見学。 開館19周年記念日の本日全館観覧無料で大勢の方々が来場されていた。 特別展として「杉本博……つづきを読む

No.2063

高松の年金事務所・第3者委員会を視察(香川県高松市)

早朝高松駅前の街頭演説からスタート。雨の中、通勤客の方々に迷走の民主党政権を糾弾。公明党の政策を訴える。 午前中、高松西年金事務所を視察。 日本年金機構 野呂本部長・高松西年金事務所 田村所長など担当の方々と懇談。 年金の加入や年金相談など事務所で対応されている現場を訪問し、現状・課題など伺う。 四国ブロックは4県の事務センター・2か所(高松・松山)の記録突合センター・15か所の年金事務所で構成。……つづきを読む

No.2062

街頭演説で迷走民主・菅政権を糾弾!(香川県高松市)

ことでん高松築港駅前で街頭演説。 「危機感乏しい経済・雇用」「口先だけのクリーンな政治」「名ばかりの政治主導」など民主・菅政権の迷走を糾弾。 この後、高松市内の地域の総会・会合など回る。 「頑張って!」「景気頼むよ!」など等意見・要望を伺う。 温かな天気で、瀬戸内海が眩しい。

No.2061

里親ファミリーホーム・障がい者施設の現場の声を伺う(広島県呉市)

田中市議・下西市議とファミリーホームを運営している稲垣宅を訪問。同じく2008年の7月以来となる。 (2008年訪問のブログ) https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat44/2008/07/21_869.html 稲垣さんは本年2月からファミリーホームを広島県内で初めてスタート。現在6人の子供たちの面倒を見ている。 児童福祉法改正案の審議では、里親……つづきを読む

No.2060

高次機能障害やエーラス・ダンロス症候群の支援を!(広島県呉市)

午前中、呉市上村市議・下西市議と脳外傷友の会広島「シェイキング・ハンズ」日山副会長・濱本呉代表と懇談。 日山さん達は、高次機能障害の家族をもちながら、当事者が安心して地域で生活できる社会をめざし、懸命に取り組まれている。 現状と課題・要望を伺う。 高次機能障害とは、脳外傷(交通事故や転落などの事故でおこる)・脳血管障害(脳梗塞・くも膜下出血など)などによって、脳がダメージを受ける事で生じる。 障害……つづきを読む

No.2059

経営安定化で支援を/井上幹事長ら JRから要望受ける

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 <これまでの活動記録> 公明党の井上義久幹事長らは19日、参院議員会館でJR3島(北海道、四国、九州)とJR貨物の各社代表らと会い、経営の安定化などについて要望を受けた。 このうちJR北海道の中島尚俊社長は、事業仕分けで国庫返納すべきと判断された鉄道建設・運輸施設整備支援機構の特例業務勘定の利益剰余金について「鉄道を安定的に運用するため、経営安定基金の積み増しなどに活用したい」とし、支援を求めた……つづきを読む