公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1760

自立支援法改正案が可決/ひきこもり支援強化訴え/参院厚労委で山本(博)氏

 <これまでの活動記録>

参院厚生労働委員会は1日、福祉サービスの利用者負担を「応益負担」から、利用者の所得に応じて負担を決める「応能負担」に見直すことなどを柱とした障害者自立支援法改正案の採決を行い、民主、自民、公明の賛成多数で可決した。

採決前の質疑で公明党の山本博司氏は、ひきこもり支援について、全国31の地域支援センター間の連携が不足していると強調。「センター長会やコーディネーターの連携などを進めるべきだ」と訴えた。

これに対し、長妻昭厚労相は「全国で(効果の上がった事例などを)共有するような取り組みを、さらに進めていきたい」との考えを示した。

また、山本氏は発達障がい者支援のうち、特別支援学校の教室不足を指摘。高井美穂・文部科学大臣政務官は「現場のニーズをきちんと踏まえ、計画的な整備が行われるよう努力する」と述べた。

 (2010年6月2日付 公明新聞より転載)



コメント

  • 目黒川さくら より:

    潤子ちゃん、お誕生日おめでとうございます。
    私は障害を持った人というのは選ばれた人だと思っています。
    乗り越えられる力があるからこそ「障害者」になったのだと思います。
    そして、その親も勝利できるからこそ「障害者の親」になったのだと思います。
    山本参議院議員は障害者にとって希望の存在です。
    混沌としている政界ですが、「大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいく」この公明党の立党精神を貫く第一人者でいて下さい。