公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1335

厚生労働部会長代理としてスタート(東京都)


紋白蝶


緑道の花々にとまる蝶


熱もおさまり、本日から少しずつ活動を開始する。散髪に出かけたり、買物などを手始めに、地域の方の挨拶まわりを始める。陽も射して、暑い1日となる。緑道の花々に、紋白蝶などが楽しく飛び回る。

途中都立大学駅近辺では、何人かの方から声をかけられる。

壮年の方は「山本さん。白内障手術の多焦点眼内レンズの保険適用お願いしますね? 私も見えづらくて困っているんで保険が適用されれば助かります」と。公明新聞の記事など良く読んでおられ、改めてびっくりする。

94歳のお母さんを介護されているご婦人からも「私達のために公明党、是非頑張ってください。」と励ましていただく。

地域の壮年の方からは「今若者が失業し大変な状況の相談を受ける等」、大勢の方々が公明党に強く期待されており、特に皆さんの関心も雇用・年金・医療・介護などの社会保障の分野に集中している。

24日の公明党中央幹事会で公明党の部会の体制が発表され、私は厚生労働部会の部会長代理として引き続き、働かせていただく事となった。社会保障全般の政策を担う重要な厚生労働部会。

部会長は渡辺孝男参議院議員でお医者さんでもあり、先日まで厚生労働副大臣であった、大変頼りになる先輩である。

重責を改めて感ずると同時に、これから安心して生活できる社会保障制度構築を目指し、また現場の声を聞き、きめ細かな事まで対応していく活動に全力で頑張っていく決意である。

夕方からは目黒区の武藤区議と地域の医療・介護・障がい者支援などで懇談。国の政策変更によって生じる地方議員の大変さを知る。



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