公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

2008年3月の記事

No.657

福田総理の記者会見/本会議では国民生活回避の「つなぎ法案」可決(東京都)

本日も雨が降っていたが、午後ぐらいから上がり、周りも明るく、陽射しも照り始める。 本会議が15時30分から開催され、「つなぎ法案」が成立する。ガソリン以外の租税特別措置法や地方税など国民生活などの混乱回避のためである。「つなぎ法案」の成立により、土地売買にかかる登録免許税の軽減措置・海外旅行者がたばこやみやげに持ち帰る税の軽減やオフシェア・レポ市場での非課税措置などの期限延長(5月末まで)が決まっ……つづきを読む

No.656

広島県福山市会議員選挙で8箇所の街頭応援(広島県福山市)

早朝6時45分のマリンライナー号で高松駅から岡山経由・新幹線で広島県福山駅に下車。桜さく福山城が見えるがあいにくの雨模様。また冷たい雨でもある。 本日告示4月6日投票の福山市会議員選挙の応援で1日駆け巡る。公明党より1名増の7人が立候補。合併後初とあって緊迫した中。出陣式から街頭演説と8箇所で候補の応援に入る。 最初は、神辺町の新人候補の出陣式で、お訴えをする。地域の皆様が大勢雨の中にもかかわらず……つづきを読む

No.655

国立ハンセン病療養所「大島青松園」を視察・献花・懇談を進める(香川県高松市)

羽田空港から高松空港の途上、富士山が見える。下方に見える富士山の白雪と青い空が鮮やかで雄大である。 高松空港から高松駅に直行し、街頭演説を実施。「昨日の予算成立状況。つなぎ法案の意味。福田総理の新提案に民主党は協議に応じよ。」など公明党の実績と共に、国政報告を行なう。「頑張って。」「応援してるよ。」の声に勇気づけられる。 午後より船で国立ハンセン病療養所「大島青松園」に地元広瀬県議・中村市議と訪問……つづきを読む

No.654

福田総理の決断に民主党は協議に応じよ/平成20年度予算成立へ(東京都)

昨日夜、香川県中讃広域行事組合管理者会との情報交換会に参加する。香川県の西讃岐地域2市3町からなる首長が集い、様々な意見交換をする。参加者は善通寺宮下市長・丸亀新井市長・琴平山下町長・多度津小國町長・まんのう栗田町長など。国会議員には私以外に自民党大野・木村衆議院議員が参加する。 地方自治体の財政課題や福祉施策について各首長と忌憚ない意見交換が出来、大変有意義な時間であった。 本日は早朝、8時から……つづきを読む

No.653

腎疾患対策全力で進める/国会請願集会で赤松氏

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 <これまでの活動記録>  公明党の赤松正雄衆院議員は27日、国会内で開かれた「腎疾患総合対策の早期確立を要望する国会請願集会」(主催=全国腎臓病協議会)に出席し、あいさつした。  この中で赤松氏は、政府・与党が腎疾患対策をさらに進めていく必要性があるとして、特に「介護を必要とする方の透析について、しっかりと手立てを講じないといけない」と強調。介護と医療の一体化が進む中で具体策を実施していく決意を……つづきを読む

No.652

地域活性化などで質疑/参院予算委で委嘱審査/原爆症認定 積極的に/救急医療システム 隊員との調整役重要/厚労委で山本(博)、渡辺氏

 <これまでの活動記録>  厚生労働委員会で山本博司氏は、与党プロジェクトチーム(PT)の提言を受け厚労省が決定した原爆症認定の新基準について、裁判所の判断との間で不整合が生じる可能性を指摘し、政府の見解をただした。  舛添要一厚労相は「積極的にできるだけ多くの人を救うという観点から認定していくべきだ」と答弁した。  また山本氏は、新基準は与党PTの提言に比べ、認定要件が厳格化されている点を指摘し……つづきを読む

No.651

「原爆被爆者対策」について舛添大臣に質問:厚生労働委員会にて(東京都)

厚生労働委員会が朝10時から15時近くまで、開催され、11時40分過ぎから20分間の質問を行なう。 内容は「原爆被爆者対策について」である。昨年8月より、与党の原爆被爆者対策に関するPTの一員として10数回以上の会議や被爆者団体のヒアリング。さらに広島・愛媛・香川の被爆者宅におじゃまし、切実な声をお聞きした1人として、舛添大臣に直接確認し、さらに救済支援を加速化する内容で質問をした。 内容は 1.……つづきを読む

No.650

谷人事院総裁が所信/公明の石田、山下、山本氏質疑再任案、28日にも採決/衆参議運委

 <これまでの活動記録>  衆参両院は26日、それぞれ議院運営委員会を開き、政府が再任案を提示した谷公士・人事院人事官(人事院総裁)から所信を聴取し、質疑を行った。  衆院議運委で谷氏は、公務員の不祥事が相次いでいることについて「公務員制度を担ってきた責任者として反省する」とした上で、「必要な改革の実現に努める必要がある」として再任に意欲を示した。  公明党からは、衆院で石田祝稔氏、参院で山下栄一……つづきを読む

No.649

人事官候補の所信聴取と質問(議院運営委員会)/目黒の女性党員の皆様が国会見学に(東京都)

9時30分からの恒例の国対役員会。混迷する参議院。審議に応じない民主党に対して、与党としての対応等意見交換を進める。 本日10時40分頃、目黒区の女性党員・支持者の皆様が大勢、国会見学に来られる。懐かしい方々との再会もあり、衆議院の議員対面所にて、御礼を申し上げる。 温かい春の日差しを浴び、国会周辺の桜も咲き始め、国会議事堂敷地内の桜も鮮やかに開花していて美しい。記念の写真を撮り、交流を深める。そ……つづきを読む

No.648

「全国ハンセン病療養所入所自治会」の皆様の声を聞く:議員懇談会総会にて(東京都)

国対役員会の後、10時より超党派のハンセン病議員懇談会総会が開催された。 最初に議員懇談会の津島会長(自民党)からの挨拶の後、全国から集われた代表の方から意見をお聞きする。 ・全国ハンセン療養所入所協議会(宮里会長)や各療養所入所自治会の代表(11人)よりそれぞれの各入所自治体の現状と将来構想について切実な声を話されていた。 宮里会長は全国で「2800名をきる状況の中、平均年齢80歳を超え、毎年2……つづきを読む