公明党 参議院議員 山本ひろし

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タグ ”肝炎” がつけられた記事

No.6664

「未救済者への対策急務」党合同会議で薬害肝炎原告団「再発防ぐ機関設置訴え」(東京都)

22日、公明党の厚生労働部会(部会長:桝屋敬悟衆院議員)と肝炎対策プロジェクトチーム(桝屋座長)は衆院第2議員会館で合同会議を開き、薬害肝炎全国原告団・弁護団から、薬害C型肝炎の未救済者への対策と再発防止に関する要望を受けました。肝炎対策PT事務局長として出席しました。故郷愛媛県の原告団の方々など全国から参加されていました。 冒頭、原告団代表の山口美智子さんは、2008年成立の薬害肝炎救済法などで……つづきを読む

No.5317

「ウイルス性肝硬変・肝がん患者の療養支援とウイルス検診の推進を!」嘆願書持参(東京都)

日本肝臓病患者団体協議会の弁護団の方々(ひかり総合法律事務所弁護士 石井誠一郎氏・我妻法律事務所弁護士 浅利陽子氏)が国会事務所に来訪。(21日) 「すべてのウイルス性肝硬変・肝がん患者の療養支援とウイルス検診の推進を求める嘆願書」を持参され、要望について伺いました。 請願項目 すべてのウイルス性肝硬変・肝がん患者に係る医療費の助成制度創設の早期検討 肝炎ウイルス未受検者へのいっそうの受検推進及び……つづきを読む

No.2779

「もう一度選挙に行きたい」選挙権の回復を求めて!院内集会【全日本手をうなぐ育成会】(東京都)

「成年後見制度による選挙権はく奪を考える」院内集会が開催された。 社団法人 全国手をつなぐ育成会が主催。 平成12年に始まった成年後見制度は各地で利用が進み、障がいのある人の親亡き後の問題や権利擁護のための必要な制度となっている。 しかし成年後見制度を利用することで、後見類型になると選挙権が失われる。権利擁護のための制度が選挙権という重大な人権侵害する問題。 ・北原会長挨拶の後、挨拶。 ・当事者か……つづきを読む

No.2765

海田町介護施設訪問(広島県安芸郡海田町)

午後から安芸郡海田町へ。渡辺よしたか・西山勝子町議と共に挨拶まわり。 広島市安芸区と安芸郡熊野町に接した海田町は、面積13.81平方キロメートル。北に日浦山(345.9メートル)、東西に洞所山(641.4メートル)、金ヶ灯籠山(531.8メートル)の連峰が町境をなし、西は海に面し、中央を瀬野川が海田湾に注いでいる。 5年前に訪問した社会福祉法人メインストリームを視察。医学博士の中川理事長と懇談。介……つづきを読む

No.2751

がん(菌状息肉症)要望・B型肝炎対策(東京都)

早朝、離島振興法延長・改正に関する離島関係4団体からの緊急要請について、6党の離島振興の代表らと懇談。党派を超えた推進をする事が確認された。 10時から厚生労働部会・肝炎対策PT合同会議が開催。 「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法案」について、党内論議が行われた。 夕方、菌状息肉症(きんじょうそくにくしょう)の患者家族の方と懇談。 菌状息肉症は皮膚を侵す皮膚悪性リンパ腫(……つづきを読む

No.2737

「B型肝炎特措法」において発症後20年経過者の一律救済を求める要請(東京都)

肝炎対策PT(赤松座長)が開催され、全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団の方々との意見交換を行った。 原告団谷口三枝子代表から「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」に関する要請書について説明を受け、要望を伺う。 【要請の趣旨】 1.法案に対する原告団・弁護団の意見 ①法案に反対 ・「発症後20年」を経過した慢性患者の給付金に差を設ける(発症後20年未満の患者の1/4以下に引き下げ……つづきを読む

No.2495

「土佐のマザーテレサ・孤島の太陽」荒木初子生家へ(高知県宿毛市沖の島)

沖の島出身の保健婦「荒木初子さん」をモデルにした「孤島の太陽」(樫山文江主演)の生家を訪問。 小説『「沖ノ島」よ私の愛と献身を 離島の保健婦荒木 初子さんの十八年』の映画化。沖の島を舞台に 、現地で保健衛生医療の普及および向上に貢献した荒木初子駐在保健婦。その生き様に感動。

No.2467

B型肝炎訴訟全面和解へ!道筋を検討 (東京都)

午後から『自公肝炎対策に関する勉強会』が開催。 B型肝炎訴訟について、政府の基本方針について細川大臣・大塚副大臣から説明を聞き、意見交換。 提訴原告のみならず、今後訴訟を提起する方々への対応も含め、全面解決へ最後の段階。与野党とわず、和解へ取り組んでまいりたい。 第9回環境部会・浄化槽整備推進議員懇話会合同会議が開催され、社団法人 水環境推進機構 立野理事長から要望を伺う。 夕方には福島第一原発災……つづきを読む

No.2311

大震災対策 国会で論戦

 <これまでの活動記録> 放射線情報 発信の改善訴え 雇用促進住宅の維持も主張 参院厚労委で山本博、秋野氏 24日の参院厚生労働委員会で公明党の山本博司、秋野公造両氏は、東日本大震災に関連する厚生労働省の対応について見解をただした。 山本氏は福島第1原発の事故に触れ、「食品や水、野菜などにも影響が出ている」と指摘。政府の放射性物質に関する説明は分かりにくく、逆に国民に不安を与えているとして、「安全……つづきを読む

No.2283

B型肝炎訴訟・一律救済による全面解決へ!全力で取組む公明党 (東京都)

「党肝炎対策PT」が開催。山口代表が出席し、全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団との要請を受け、意見交換。 原告団谷口三枝子代表・弁護団佐藤哲之代表から一律救済の要請の趣旨の内容が伝えられ、熊本・北海道の原告団・家族の方々からも切実な訴えがある。 山口代表からはB型肝炎訴訟において、発症後20年を経過した被害者が等しく一律救済できるよう、政府に働きかけるとともに、立法による解決も含めて全力で取組む事をお……つづきを読む