公明党 参議院議員 山本ひろし

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タグ ”てんかん” がつけられた記事

No.7032

「てんかん対策 全国展開!」都道府県に専門病院。「てんかん対策の推進に向けた提言」への取組み状況ヒアリング(党てんかん対策推進PT)(東京都)

22日午前、公明党てんかん対策推進PT(座長:山本博司参院議員)が参議院議員会館で開催されました。 2016年5月てんかん対策推進PTを設置してから、てんかん協会やてんかん学会などヒアリングや視察などを通じて活動を推進。2017年5月菅官房長官には、「てんかん対策の推進に向けた提言」を提出しました。提言は100人に1人が発症するとされる、てんかんについて、十分に整備されていない医療体制や社会的支援……つづきを読む

No.6822

「てんかんのある人の医療と福祉の向上を求める会議」(東京都)

5日、「てんかんのある人の医療と福祉の向上を求める会議」が衆議院第二議員会館で開催。 主催は公益社団法人日本てんかん協会。新体制となった梅本里美会長から挨拶。全国から47,351筆の請願署名が集りました。 請願趣旨・項目説明の後、全国の参加者から切実な声をお聞きしました。 公明党から横山信一てんかん対策推進PT事務局長と共に出席。 てんかん対策推進PT座長として、PT発足の経緯、1年間の活動、5月……つづきを読む

No.6808

「てんかん対策の推進に向けた提言」菅官房長官へ!(党てんかん対策推進PT)(東京都)

25日、公明党てんかん対策推進プロジェクトチーム(座長:山本博司参院議員)として、菅官房長官に「てんかん対策の推進に向けた提言」を提出致しました。 2016年5月にPTを設置し、1年間てんかん協会やてんかん学会などのヒアリングや視察など通じて、てんかん対策の推進に向けた活動を進めてまいりました。 このたび「総括・医療・教育・生活雇用・交通安全・災害対策・社会への啓発」27項目にわたる内容の提言をま……つづきを読む

No.6744

「難知性てんかんの実情は?」患者家族会の声伺う(党てんかん対策推進PT)(東京都)

私が座長を務める公明党てんかん対策推進プロジェクトチーム(PT)の第9回目の合同会議が11日、参議院議員会館で開催されました。 難知性てんかんに関して、ドラベ症候群とウエスト症候群それぞれの患者家族会から実情を伺いました。 両患者家族会は保育所や幼稚園への入園拒否の改善や、家族が緊急時に使用できる新薬の早期承認を要請。 ドラベ症候群では、「保育所や学校などでの発作時の緊急薬使用が拒否されないように……つづきを読む

No.6732

静岡てんかんセンター・神経医療センターを視察(党てんかん対策推進PT)(静岡県静岡市)

4日、公明党てんかん対策推進プロジェクトチーム(PT)の座長を務める私と事務局長の横山信一参議院議員と静岡県にある独立行政国立病院機構 静岡てんかんセンター・神経医療センターを視察。 井上有史院長(全国てんかんセンター協議会代表)・久保田先生らが病院の慨要説明や施設内を案内。 「小児病棟と成人・外科病棟・中央脳波検査室」では、脳波ビデオ同時記録検査や外科治療の様子を伺いました。 「てんかん児の療育……つづきを読む

No.6702

「てんかんの理解と医療充実が必要」てんかん学会大澤理事長ら(党てんかん対策推進PT)(東京都)

公明党てんかん対策推進プロジェクトチーム(PT、座長=山本博司参院議員)は14日、参院議員会館で会合を開き、日本てんかん学会の大澤眞木子理事長、日本医科大学武蔵小杉病院(てんかん診療拠点機関)脳外科神経外科講師・医長の太組一朗氏が講演しました。 大澤理事長は、てんかんについて「乳幼児期と老年期で発症しやすく、生涯を通し発症する割合は約3%。ありふれた病気だ」と強調。 医師の間でも正しい知識が共有さ……つづきを読む

No.6690

「てんかん患者の相談窓口が必要」日本てんかん協会と意見交換(公明党合同部会)

公明党てんかん対策推進プロジェクトチーム(PT座長=山本博司参議院議員)と厚生労働部会(部会長=桝屋敬悟衆院議員)は7日、参議院議員会館で合同会議を開催。 日本てんかん協会とてんかん施策の現状と課題をめぐり議論いたした。昨年の5月PT発足から5回目の会合となります。日本てんかん協会から久保田英幹副会長・田所裕二事務局長が参加。 日本てんかん協会はてんかん患者は国内に100万人いると推定されていると……つづきを読む

No.6653

「てんかん対策「雇用・教育」推進を!(党てんかん対策推進PT・厚生労働部会の合 同会議)」(東京都)

公明党てんかん対策推進PT(座長:山本博司参院議員)・厚生労働部会の合同会議が 17日、参議院会館で開催されました。 昨年5月に設置されたてんかん対策推進PTの4回目の会合。今回は、静岡てんかん神経 医療センター 井上有史先生(全国てんかんセンター協議会代表)から 「てんかんのある人の雇用・てんかんの教育について」説明を伺い、意見交換を致し ました。 【てんかんのある人の雇用】 1.雇用の課題  ……つづきを読む

No.6404

「てんかん医療 連携さらに!」党合同会議で全国てんかんセンター協議会「福祉につなぐ体制も」(東京都) 

公明党てんかん対策推進PT(座長:山本博司参院議員)・厚生労働部会の合同会議が7日、衆院第2議員会館で開催されました。 全国てんかんセンター協議会の井上有史代表らと、てんかんの医療体制について意見交換を致しました。同協議会は、難治てんかんの診断・治療などを行う全国34箇所のてんかんセンターが参加する組織です。 井上代表は、てんかん医療について「かかりつけ医と専門医の連携や、小児から老年までをつなぐ……つづきを読む

No.6310

「てんかん診療拠点増やせ!」党PTで専門医が訴え(東京都)

公明党てんかん対策推進本部プロジェクトチーム(PT座長:山本ひろし参院議員)は26日、参議院議員会館で、日本てんかん学会の大澤眞木子理事長、日本医科大学武蔵小杉病院(てんかん診療拠点機関)脳外科神経外科講師・医長の太組一朗氏から、てんかん医療に関する講演を聞き、意見交換しました。 座長である私の挨拶の後、講演。 大澤理事長は病気への正しい理解による差別・偏見の解消や海外の薬が日本で使えるまでに時間……つづきを読む