3月27日(金)から29日(日)までの3日間、埼玉県秩父市のナチュラルファームシティ農園ホテルを会場に「アメニティーフォーラム29」が開催。
【精神疾患も治療しながら働ける社会へ~うつ病を取り巻く就労・雇用支援を考える~】
・石井悠久(厚生労働省職業安定局次席職業指導官)ハローワークの一般職業紹介業務の企画立案
・松岡広樹(キャリカ代表)
進行:吉野智(PwCコンサルティング合同会社マネージャー)
近年、福祉サービスを利用するうつ病も人は増えており、治療だけでなく、生活・就労・社会参加までを含めてサポートする事の重要性が高まっています。
精神障害のある方の職場復帰や治療と仕事の両立の実現に向けた取り組み・方策について具体的な内容で話し合われました。
(石井さん)
・職場リワーク、医療リワーク、・職リワーク(障害福祉サービス)、福祉リワーク
・一般就労中の就労系福祉サービスの利用
・働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』 (相談窓口)
(松岡さん)
・キャリカとは、キャリア・リカバリーサポートセンターの略。 就労移行支援・就労選択支援・就労定着支援(埼玉県草加・足立区)
・精神疾患者:600万以上 、若い女性の自殺が急増
精神疾患に伴う生活課題
医療的支援と福祉的支援
余暇とうつとの相関: 孤独・孤立がうつになる相関がある ⇒ 一緒に 、スポーツ、家族の愛
地元の企業の社長と当事者の交流 20以上の企業へ
地域プレーヤーを育成するコミュニティ
終了後、登壇者の皆さんと記念撮影をさせていただきました。








