10日、秋祭りに妻と娘(潤子)と一緒に参加しました。4年ぶりの開催です。天気にも恵まれました。
櫓の廻りを皆で踊ります。4年前と違うのは東京音
頭や八王子音頭等と違って、ダンシング・ヒーローやジャンボリーミッキー等、現代風の音楽が流されます。

娘も櫓を何十回も廻り、声をあげて喜ぶ姿にこちらも楽しい時間を過ごさせていただきました。
汗だくになり約2時間があっという間でした。

屋台のかき氷、やきそば、餃子など等。職員の皆様が手創りでつくり、運営されておられ、利用者・ご家族の皆様が大変喜ばれていました。

前日9日は娘の36歳の誕生日でした。娘が重度の障がい児と診断されたのは2歳の時ですから、月日の経つのは早いです。
子どもの頃と何一つ変わらないあどけない笑顔を見ながら、今日(こんにち)まで娘に関わって下さった多くの皆様に心から感謝申し上げます。

インドネシア、ベトナム、シンガポールのASEAN地域の訪問時にも、障がいの娘の事を通じて、多くの友人が出来、交流が深められました。
使命を与えてくれた娘に感謝しています。