公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.10494

「コロナ新指標を了承 医療の逼迫状況重視」(第10回新型コロナウイルス感染症対策分科会)(東京都)

8日朝9時30分から有識者らによる「第10回新型コロナウイルス感染症対策分科会(会長・尾身茂地域医療機能推進機構理事長)」がオンラインにて開催されました。本日も厚生労働副大臣室からの参加です。

山際経済再生担当大臣、後藤厚労大臣の挨拶の後、尾身会長の進行で、下記内容で議論が進みました。

  1. 最近の感染状況等について
  2. 新たなレベル分類の考え方に関する提言案について

感染状況を評価するための新たな指標案を了承。従来の新規感染者数などに基づく4段階のステージ分類から、医療体制の逼迫(ひっぱく)度合いを重視した5段階のレベルに変更し、政府が近くまとめる新型コロナ対策の「全体像」に盛り込む事となり
ます。

オンライン会議1
分科会
副大臣室
オンライン会議2


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