公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.10395

「ブラッドパッチ療法の診療報酬点数の引き上げに関する要望」脳脊髄液減少症患者支援の会等の方々(東京都)

29日、脳脊髄液減少症患者支援の会(川野小夜子代表)、脳脊髄液減少症・子ども支援チーム(鈴木裕子代表)、NPO法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会(中井宏代表理事)の方々が厚労省副大臣室に来訪。

公明党脳脊髄液減少症対策PT座長の三浦信祐参議院議員、副座長の秋野公造参議院議員が同席。

「ブラッドパッチ療法の診療報酬点数の引き上げに関する要望」

・ブラッドパッチ療法は平成28年4月から保険適用。診療報酬点数は800点。

要望は透視下4000点です。

【脳脊髄液減少症とは】

脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ外傷などで体への強い衝撃などで脳や脊髄を覆う硬膜に穴が開き、髄液が漏れて頭痛や倦怠感などの症状が現れる病気です。2016年4月から、一定の診断基準を満たす場合に「ブラッドパッチ療法」が保険適用されています。

http://csf-japan.org/japanese/index.html

要望1
要望2
要望3


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