公明党 参議院議員 山本ひろし

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No.9162

分身ロボット「OriH ime」の衝撃~寝たきりの障がい者が介護や接客をする未来~ 「アメニティフォーラム24」   新進気鋭のロボット開発者 吉藤オリィ「分身ロボットで目指す孤独の解消」(滋賀県大津市)

7日から9日まで滋賀県大津市開催の障がい福祉フォーラム「アメニティフォーラム」。分身ロボット「OriH ime」の衝撃~寝たきりの障がい者が介護や接客をする未来~のセッションが7日開催。
吉藤健太郎(オリィ研究所代表取締役CEO) が登壇。
分身ロボット「オリヒメ」の開発者。あきらめていたことを叶えてくれる「分身ロボット」。病気や障がいで外の世界とのつながりをもてなかった人たちが遠隔操作を使って新たな世界へ踏み出しています。期間限定の分身ロボットカフェ等の様子も感動です。
その日の大交流会で初めて彼と会話。キラキラ輝いていました。
翌日、翌々日、大津にて偶然見たTVが吉藤さんの特集でした。
8日(土)19時~ BS日テレ2時間特集「世界が驚いた!発明家・吉藤オリィ~分身ロボットで目指す孤独の解消~」
9日(日)6時10分~ NHK 目撃!にっぽん 「分身ロボットのくれたもの」 障がいや難病の方々(島根県の山崎さん等)が分身ロボットで働く喜び。分身ロボットを使うパイオニア達(山崎さん等)の姿が。2日間感動の連続でした。
ネットで見ると明日も吉藤氏のTV放映がある。
10日(月)22時~22時50分 NHK「逆転人生  極度のコミュ障から大逆転 新進気鋭のロボット開発者」があります。
3日連続TV放映で見る如く、世界から注目されています。吉藤オリィさんから目が離せません。私も働く喜びへの支援に全力で取り組みます。

【吉藤オリィ(健太郎)プロフィール】

高校時代に電動車椅子の新機構の発明に関わり、2004年の高校生科学技術チャレンジ(JSEC)で文部科学大臣賞を受賞。翌2005年にアメリカで開催されたインテル国際学生科学技術フェア(ISEF)に日本代表として出場し、グランドアワード3位に。 高専で人工知能を学んだ後、早稲田大学創造理工学部へ進学。
自身の不登校の体験をもとに、対孤独用分身コミュニケーションロボット「OriHime」を開発(この功績から2012年に「人間力大賞」を受賞)。 開発したロボットを多くの人に使ってもらうべく、株式会社オリィ研究所を設立。自身の体験から「ベッドの上にいながら、会いたい人と会い、社会に参加できる未来の実現」を理念に、開発を進めている。ロボットコミュニケーター。趣味は折り紙。



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