16日、石井国交大臣の愛媛県南予地域の被災地視察を終え、私たちは、被害の大きかった西予市野村町へ。
公明党の石田祝稔政調会長、愛媛県笹岡博之県代表(県議)、木村誉幹事長(県議)、築山伸一副幹事長、地元の二宮一朗西予市議が同行。

約650棟が床上床下浸水という大きな被害が出た野村地区。相撲の町のシンボル乙亥会館も浸水し、泥だらけに。オープン以来、13年間、乙辛会館と共に歩んでこられた富本館長に被害の状況や今後について伺いました。
県内外から集まった多くの相撲関係者が浸水被害を受けた復旧作業にあたったそうです。しかし、中はほとんど使い物にならず、修理や改築レベルではなく、新しく建替えないと無理かもしれないとの事。町の文化・スポーツの拠点の再開が望まれます。応援してまいります。
また野村ツーリスト(有)近藤明代表取締相談役にも被災状況をお聞きしました。

野村町の乙亥会館

乙亥会館2

被災された近藤氏

富本館長から被災状況を伺う