公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.6816

総務委員会で質問(東京都)

本日(30日)は総務委員会で地方自治法の改正の質疑が行われました。

午前中は4人の参考人からお話しを伺い、15分間質問。午後からは25分間、質問。「内部統制制度の整備、地方公会計制度、今後の地方自治のあり方について」の内容です。(下記内容)

【地方自治法改正について】

  1. 内部統制制度の整備によりどのような効果を見込んでいるのか。
  2. 努力義務となっている市町村の体制整備に向けどのように支援するつもりか。
  3. 監査基準の策定に関してどのような指針を提示していくつもりか。
  4. 勧告制度の創設の意義を伺いたい。
  5. 監査委員を議員から選ばなくてもよいという理由を伺いたい。
  6. 監査委員の専門性の向上に向けてどのように取り組むつもりか。
  7. 監査委員の独立性の確保に向けてどのように取り組むつもりか。
  8. 地方公会計制度の整備の進捗状況はどのようになっているのか。
  9. 「町村総会」設置の検討に関する大臣の見解を伺いたい。(高市大臣)
  10. 今後の地方自治のあり方について認識を伺いたい。(高市大臣)


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