リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック日本代表選手団合同パレードが7日午前行われました。
メダルを獲得した五輪代表50人、パラリンピック代表37人の計87選手がオープンバスなどに分乗して、銀座・日本橋などパレード。
沿道を埋め尽くした約80万人の人々が大歓声で選手を称えていました。

パレードに先立ち、10時40分から虎ノ門ヒルズ前において、出発式が開催され、来賓として参加しました。
JOC竹田会長、JPC鳥原会長、小池都知事、丸川オリパラ担当大臣、松野文部科学大臣ら登壇。選手代表として柔道の吉田沙保里選手、車いすテニス女子の上地結衣選手(パラリンピック)が挨拶。

今回初めてパラリンピック代表もオリンピックのメダリストと一緒に参加されました。
障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟「2020年東京パラリンピック東京大会成功WT(座長:野田聖子衆院議員)」のメンバーとして、合同パレード実施に取組んできただけに感慨深いものがありました。さらに2020年めざし推進してまいります。