全国環境整備事業協同組合連合会(全国環整連、玉川福和会長)の第44回通常総会・懇親会が都内にて開催されました。

政府からは高市総務大臣が出席。公明党から佐藤農水政務官と共に参加し、乾杯の挨拶を致しました。

「全国の汚水処理人口普及率は89.5%。(平成26年末)離島や中山間地域等約1326万人の方々が台所や生活排水の処理を必要としています。

浄化槽は有効・効率的な恒久的生活排水処理施設であり、地震や災害に強く、美しい国土を守り環境保全を図るうえからも社会的な期待も高い。特にし尿と生活排水を同時に処理をする合併浄化槽については、中山間地域での整備を促進して「地方創生の切り札」になります。

生活環境保全や公衆衛生向上に取り組んでおられる環整連の皆様に感謝の思いをお伝すると共に、1326万人の汚水処理未普及率の解消と共に単独浄化槽がまだ437万基残っている中、合併浄化槽の転換や設置事業の推進を訴えました。」

懇親会では、玉川会長・黒瀬栄治副会長・西村博文常任理事らと懇談。広島・高知・徳島・鳥取の方々とも交流を深める事ができました。

玉川会長・黒瀬理事長

玉川会長・黒瀬理事長

玉川会長

玉川会長

高市総務大臣

高市総務大臣