公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.5953

発達障害者支援法改正へ!「発達障害の支援を考える議員連盟」総会で了承(東京都)

「発達障害の支援を考える議員連盟」総会が参議院議員会館で開催されました。(14日)
尾辻秀久会長・野田聖子会長代理・高木美千代事務局長と共に副会長として出席。

本日は「発達障害者支援法」改正法案について法制局から条文等の説明があり、意見交換。「発達障害者支援法」改正に向けては、7回にわたり関係団体からのヒアリングや検討会を開催。(平成27年3月12日開始)

また国立障害者リハビリセンターを視察。その後、検討ワークキングチーム(WT)が精力的に進めてまいりました。私も3名のWTメンバーの1人として、4か月間で約13回協議し、素案をまとめてきました。その後、条文に落とし役員会・総会など約1年間丁寧な議論を進めてきました。

総会で了承され、今後各党の党内手続きにはいります。今国会提出に向け、いよいよ最終段階です。

総会
総会
総会2
総会2

【発達障害者支援法改正のポイント】

  1. 基本理念を新設し、責務の充実など対応。
  2. 発達障害者の支援のための施策の充実として、
    • 教育の充実・教育福祉の連携、就労の支援の充実、親亡き後・高齢期の発達障害者を念頭に生活支援の充実、権利擁護のための支援の具体化・拡大、発達障害者の家族等への支援。
  3. 発達障害者の支援体制の強化等
    • 発達障害者支援センターの複数の設置、発達障害支援地域協議会の設置、国民に対する普及及び啓発の充実、専門知識を有する人材の確保など、調査研究の例示及び観点の改正などなど。

【関係省庁】

内閣府、厚労省、文科省、法務省、国土交通省、警察庁、最高裁判所、衆院法制局

関係団体

日本自閉症協会(今井忠副会長ら)・日本発達障害ネットワーク(市川宏伸理事長・橋口亜希子事務局長)・アスペ・エルデの会・日本トゥレット協会(菅野理事)・エッジ(藤堂栄子会長)・えじそんくらぶ(高山恵子代表)・発達障害者支援センター全国連絡協議会(岡田副会長)・全国特別支援教育推進連盟(落合専務理事)・全国言友会連絡協議会(松尾副理事長・青木運営委員)・全国自閉症者施設協会(石井啓理事)。



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