公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.4849

「今後の障害児支援のあり方について」~発達支援の必要な子どもの支援はどうあるべきか~(報告書)ヒアリング・党障がい者福祉委員会(東京都)

記事分類

写真

公明党障がい者福祉委員会(高木美智代委員長)が衆議院第2議員会館で開催されました(10日)。

「今後の障害児支援のあり方について」~発達支援の必要な子どもの支援はどうあるべきか~(報告書)について厚労省からヒアリング・意見交換を進めました。この報告書は「障害児支援のあり方に関する検討会」が7月16日に発表した内容です。


写真


写真
高木委員長/厚労省からヒアリング

写真


写真
意見交換 / 報告書のポイント

報告書の主な内容

基本理念

報告書提言の主な内容

  1. 地域における「縦横連携」を進めるための体制づくり
    • 児童発達支援センターを中心とした重層的な支援体制
    • 保育所等訪問支援等の充実など
  2. 「縦横連携」によるライフステージごとの個別の支援の充実
    • ライフステージ毎の支援(乳幼児期、小学入学前、学齢期、卒業後)
    • 保護者の「気づき」の段階からの支援、障害児等療育支援事業等の活用など
  3. 特別に配慮された支援が必要な障害児のための医療・福祉の連携
    • 強度行動障害支援者養成研修の推進、重症心身障害児者の地域支援のコーディネート機能をもつ中核機関の整備
  4. 家族支援の充実
    • ペアレント・トレーニングの推進、保護者の就労の為の支援、家族の活動、障害児のきょうだい支援など
  5. 個々のサービスの質のさらなる確保
    • 一元化を踏まえた職員配置等の検討、放課後等ディサービス等の障害児支援に関するガイドラインの策定など

今後、報告書の内容を施策にどのように反映して進めていくのか? 検討してまいります。



コメント