公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3991

食品表示法案で森大臣に質問(東京都)


















朝一便の高知龍馬空港から上京。
「消費者問題に関する特別委員会」で食品表示法案について質問に立つ。126回目の国会質問。森大臣に答弁を求めた。





【下記内容骨子】

今回の新たな「食品表示法案」は、これまでの食品衛生法・JAS法・健康増進法という三つの法律が、それぞれに規定していた基準を一元化し、安全性を最優先に、重要な情報が消費者に分かりやすく伝わるよう改善を図ることとされており、消費者庁設置前からの懸案が解消され、3つの表示が統一化されることに大きな意義があります。以下8問質問。

1.消費者の権利について

① 消費者の権利を明記した意義はどのようなものか。

② 「生産の現況」、「小規模事業者への配慮」とどのように整合性を図るつもりか。

2.表示の内容について

③ 表示の大きさ、盛り込む内容はどのように定めていくつもりか。
④ ITの活用をどのように行うつもりか。

3.今後の課題について

⑤ 中食・外食へのアレルギー表示をどのように進めるのか。
⑥ 差し止め請求の実効性をどのように担保するつもりか。
⑦ 消費者教育、食育の推進をどのように進めるつもりか。
⑧ 消費者の視点からわかりやすい表示に向けた大臣の決意を伺いたい。



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