公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

2012年7月の記事

No.3323

平成24年度岡山三田会総会・懇親会(岡山県岡山市)

午前中国対役員会・両院議員団会議を終え、午後東京駅から新幹線で岡山駅へ。駅前の桃太郎像に鳩が。微笑ましい光景。 夜、開催された平成24年度岡山三田会総会・懇親会に出席。 総会では武田会長の挨拶・事業報告など行われた。 その後、清家塾長の講演。 テーマは「買うことのできない価値」について、教育・人材の視点から大変示唆に富む内容。 「入学式に卒業50年以上の大先輩を招待する事を通じて、学生はお客様では……つづきを読む

No.3322

大震災復興マンパワー不足!復興の現状・取組みヒアリング【東日本大震災復興対策本部】(東京都)

公明党東日本大震災復興対策本部(井上本部長)が昨日開催された。 井上本部長、石田事務局長と共に出席。復興庁ら関係省庁から復興の現状と取組み等についてヒアリング・意見交換を進めた。 ・復興庁は被災自治体への地方公務員派遣について、4月16日現在で全国から1万400人が派遣されているが、宮城県の場合でも仔某数の半分にとどまっており、マンパワー不足している。 ・依然厳しい雇用情勢が続いている。対策として……つづきを読む

No.3321

宇和海赤潮の被害甚大/党部会に漁協関係者が支援要望

 <これまでの活動記録> 公明党農林水産部会(石田祝稔部会長=衆院議員)は25日、参院議員会館で、愛媛県の漁業協同組合関係者らに会い、宇和海で今月発生した赤潮被害に対する要望を受けた。 水産庁によると今回の赤潮被害で、同県養殖業の中心である八幡浜地区と宇和島地区では、ハマチやマダイ、スズキなど約126万匹が死んだという。 席上、うわうみ漁協の佐々木護代表理事組合長らは、赤潮被害で魚類養殖の経営が危……つづきを読む

No.3320

「赤潮災害への緊急対策の要望」地元漁連の方の切実な声(東京都)

本日、公明党農林水産部会が開催された。先日視察した愛媛県宇和海赤潮被害について、地元の漁業協同組合などから要望・陳情などお聞きし、水産庁を交え、対策を検討した。 (出席者) 故郷から八幡浜漁協協同組合 井上代表理事組合長、うわうみ漁業協同組合 佐々木代表理事組合長、またJF全漁連 道下魚政部専任部長役。 【赤潮災害への緊急対策の要望内容】 1.赤潮による漁業損失の直接補填について  (漁業損失のう……つづきを読む

No.3319

国道377号 はらいがわトンネル・五名大橋開通式(香川県東かがわ市・さぬき市)

国道377号 はらいがわトンネル・五名大橋の供用を開始し、開通式に出席。 東かがわ市五名(ごみょう)とさぬき市多和(たわ)の間で、平成8年から整備を進めていた国道377号はらいがわ拡幅工区。 はらいがわトンネル・五名大橋を含む0・9㎞の工事が完成。供用のスタートとなった。 周辺の国道377号は道幅が狭く、大雨の際には通行規制が行われており、利便性の向上と防災の観点から整備が求められていた。 式典で……つづきを読む

No.3318

猛暑の大阪へ。教育行政で懇談(大阪府大阪市)

猛暑の大阪。少しの移動も暑い。冷たい飲み物をがぶ飲み状態。 ヒマワリも夏の風物詩。 大阪では、山下前参議院議員とお会いし、教育行政など今まで取り組まれた内容や課題等伺う。 約2時間貴重な経験と大事な視点を学ばせて頂く。 ありがとうございました。 新大阪駅から新幹線のぞみ号で岡山。マリンライナー号で高松へ。 マリンライナー号からの瀬戸内海。いつも心癒される。

No.3317

宇部市内の障害者支援施設「高嶺園」を視察(山口県宇部市)

宇部市内の障害者支援施設「高嶺園」を小泉県議、村上恵子・新城市議と視察。 綿谷施設長、正木事務室長から概要を伺い、施設内を案内いただく。 【現状】 ・入所70名(宇部市40名。山陽小野田市9名 山口市6名など) ・男性45名、女性25名。 ・障害者手帳1級50名、2級17名、3級3名 ・年齢構成 70歳以上10名、60歳~69歳30名、 40~59歳32名、39歳以下8名 【課題・要望】 ・災害時……つづきを読む

No.3316

宇部市内の地場産業で挨拶・意見交換を進める(山口県宇部市)

宇部市内を小泉県議、新城市議と挨拶まわり。 地場産業や商店など訪問。唐下水産(株)の唐下社長と懇談。 社長は山口県中小企業経営者協会会長も歴任され、中小企業発展に取り組まれている。県下300社の企業の声を聞き、的確な発信をされている。 景気対策など政府の取組みや政治への要望もお聞きする。 水産加工業の(有)山忠商店では、昼礼に挨拶をさせていただく。 24名の方々と握手。公明党への期待を痛感。

No.3315

第5回現代ガラス展in山陽小野田(山口県山陽小野田市)

夕方、小泉県議と吉永美子市議と「第5回現代ガラス展in山陽小野田」を鑑賞。 末廣実行委員長(小野田商工会議所副会頭)や市教育委員会の佐貫主任主事から説明を受ける。 古い歴史の継承と新しい独自文化創造としての「現代ガラス展」 その色彩と大胆かつ繊細なガラスの造形美が魅力的。 山陽小野田市は6世紀後半「須恵器」の生産地としてにぎわい、明治22年の硫酸会社の設立で化学薬品を入れる「硫酸瓶」など製陶業が盛……つづきを読む

No.3314

医療・介護の現場の声を伺う(山口県山陽小野田市)

山口県山陽小野田市を地元小泉県議・吉永市議と共にまわる。 午前中、医療・介護関係者との意見交換会。 出席者は小野田市医師会西村会長(内科医)、 医療法人 健仁会 村上理事長(内科医)、 小野田市医師会早川議長(内科医)、 小野田赤十字病院山本事務課長、 小野田市医師会住民福祉担当 松岡理事(内科医)の方々。 医療法人と介護の社会福祉法人を経営されておられ、医療・介護分野での課題、要望を伺う。 1.……つづきを読む