公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.3135

まんのう町「命見守り ほっと安心」のモデル集落事業(東京都)

午前中、香川県まんのう町から竹林氏らが事務所に来訪。竹林氏はまんのう町福祉保健課長等、地方自治で福祉の現場の第一線で活躍されている。 まんのう町の高齢者介護や見守り体制など伺い、意見交換。 まんのう町は、人口2万人弱の農山村地域。過疎。振興山村・辺地地域の住民が約35%、高齢者人口30.2%を占める。 「命見守り ほっと安心」のモデル集落事業を推進して5年目に入る。 現在モデル集落数60集落、12……つづきを読む

No.3134

離島振興法の抜本改正へ!実務者会議(東京都)

午前中 離島振興法改正に向けた実務者会議が開催された。 実務者会議は、7党の離島振興の実務者。昨年11月8日離島関係4団体の要望聴取から本日まで12回目を数える。 いよいよ実務者会議も大詰め、法案の条文など昨日の党内での議論の反映を進める。協議の結果条文において合意した。 日本全体で6852の島々があり、有人離島が421。高齢化少子化の流れで離島の置かれている状況は大変厳しい。離島振興法の対象が2……つづきを読む

No.3133

より自由な交付金を/離島振興法改正で議論/党離島振興対策本部

 <これまでの活動記録> 公明党離島振興対策本部(遠山清彦本部長=衆院議員)は10日、衆院第1議員会館で、今年度末で期限が切れる離島振興法の改正案について、党内論議を行った。 会合では、議員立法化の作業が進む各党実務者協議の場で、離島の地方自治体にとってより自由度の高い交付金の制度設計や、地域の創意工夫を生かした離島振興を図る「離島特区」創設などを求める方針をあらためて確認。このほか、遠山本部長は……つづきを読む

No.3132

がん緩和ケア推進へ/国立研究センターで意見交換/党がん対策推進本部

 <これまでの活動記録> 公明党がん対策推進本部(本部長=松あきら副代表)は10日、東京都中央区の独立行政法人「国立がん研究センター」を訪れ、がんによる苦痛の緩和ケアについて、的場元弘・緩和医療科長や上園保仁・分野長らと意見交換した。 緩和ケアは、がんに伴う総合的な痛みを和らげ、患者や家族にとって望ましい療養生活をサポートするもの。 同センター中央病院では、主治医、看護師、薬剤師、心理士などが一体……つづきを読む