公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2824

全国社会就労センター協議会(セルプ協)からヒアリング(党障がい者物品等優先購入法WTにて) (東京都)


党障がい者物品等優先購入法WT


座長として挨拶


私が座長をしている、障がい者物品等優先購入法ワーキングチームの第2回会合が開催された。

「官公需の福祉施設への発注について」全国社会就労センター協議会(セルプ協)からヒアリングを実施。


近藤会長


セルプ協・日本セルプセンター・社協の方々


参加者は
・全国社会就労センター協議会 近藤会長・東馬場事業振興委員長。
・日本セルプセンター 清島常務理事
・全国社会福祉協議会 古田部長他。

セルプ協は昭和52年結成され、全国約1700施設・事業所が加盟している。
46か所に地方組織があり、一般就労が困難な人々及び一般就労を希望する人々の社会的就労の場となっている。利用者は約20万人。

新体系の就労継続支援A型・B型事業、就労移行支援事業、生産活動を行う生活介護事業、地域活動支援センター。
旧体系では、授産施設・福祉工場が会員。

【要望項目】

1.法案の中の「障害者就労施設」について下記により、そのみなし範囲の拡充
①共同受注窓口組織(中央段階、都道府県段階)を「障害者就労」のひとつとしてみなす。同組織を3年以内に官公需推進体制に位置づけ制度化を。
②共同受注の仕組みを生かすためのシステム開発とその運営のための予算を国として確保を。
③基準該当就労支援B型利用者やその他の障がい者が働く生活保護・社会授産施設を「障害者就労施設)とみなす事。

2.国が作成する基本方針に契約目標金額を盛り込み、その達成を義務とすること。
3.内閣府に「官公需発注協議会」を設置し、障がい者支援施設への支援強化、ダンピング防止対策を講ずる事。
・アメリカのNISHを参考に。(大統領府に購買委員会)

今後、本日の要望を掘り下げ、政策に反映してまいりたい。



コメント

  • 佐藤健 より:

    >山本博司様
    病院の耐震化も、障害者に広く障害年金を認めるも結構なことです。
    ところで、公正労働行政を見回してムダ、非効率な点そして支出を削減できる可能性の指摘は一切無しですか?
    政府に予算付けの陳情(足りない足りないと不平を言う)だけなら、山本さんでなくても誰でも出来そうです。よこせ一辺倒では財政破綻まっしぐらです。
    財政が破綻して国債(≒円)の価値が暴落したら、節約して貯蓄してきた庶民の努力を無にし、将来の生活も危うくなります。

  • 斉藤峰子 より:

    山本ひろし さま。
    はじめまして、斉藤峰子と申します。
    公明党は福祉、教育、医療等に熱心に取り組んでおられると思います。
    障害年金の申請書類に付け替えや差し替え改ざん等があります。支給停止になっていた障害年金に疑問を持ち高知社会保険事務局で個人情報の開示請求をして分かりました。業務センターが関かわらなければ出来ないものも出てきています。彼らが何の目的でこんな手の込んだことをするのか知る由もありませんがとても精巧巧妙に出来ていて恐怖さえ感じます。何もなければこんな事をする必要もありません。どこまでも「人間主義」と言っておられますがどう思われますか?障害者が不利益を被ったり利用される事があってはいけないと思います。
    どうか年金問題を徹底して追及をして下さい。お願いいたします。