公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2542

障がいをもつ堤友彦君と再会・笑顔が素敵(広島県府中市・福山市)

府中市内で、堤恵子さん・友彦君親子と再会。2006年12月以来5年ぶり。尾熊県議・大本市議が同席。 障がい児教育や療育・障がい者支援の課題など要望などお聞きする。4年間の議員活動での障がい者施策についてもお話しし、意見交換。 友彦君の笑顔が素敵である。 (2人のプロフィール) 堤友彦君は1歳3ヶ月の時の、転落事故で、左の脳をほとんど失う。医師より、「もう喋れない、歩けない、明りもわからない全盲」と……つづきを読む

No.2541

府中市内の高齢者介護の現場を視察(広島県福山市・府中市)

福山市のホテルから見る福山城。 本日は午前中福山市から府中市に移動。 尾熊良一県議会議員と大本千香子府中市議会議員と活動。 府中市(ふちゅうし)は、広島県の南東部に位置する内陸工業都市である。備後都市圏の一翼を担う。人口42,199人。 ショートスティ(20床)デイサービスや訪問介護(ヘルパーステーション元町)など地域の介護を担われている元町ふれあいセンターを訪問。 2010年2月に訪問して以来で……つづきを読む

No.2540

冷温停止、道のり不透明/原発事故 国の法的責任も明確に/参院本会議で山本(博)氏

 <これまでの活動記録> 東京電力福島第1原子力発電所事故の損害賠償を国が支援する枠組みを定めた原子力損害賠償支援機構法案は29日、参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。 質問に立った公明党の山本博司氏は、同法案に関して、原子力政策が国策として進められてきたことなどに言及。公明、民主、自民の3党による修正で、国の社会的責任が明記されたことは評価した上で「一歩進めて国の法的責任を明確にす……つづきを読む