公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2483

がん登録を国レベルで/対策推進協の門田会長 最適な治療に必要/党推進本部

 <これまでの活動記録>

門田会長(手前左)の講演を聞く党対策本部=29日 参院議員会館
公明党がん対策推進本部(松あきら本部長=副代表)は29日、参院議員会館に厚生労働省がん対策推進協議会の門田守人会長(大阪大学副学長)を招き、今後のがん対策の課題について講演を聞いた。井上義久幹事長、石井啓一政務調査会長らが出席した。

門田会長は公明党が強力に推進したがん対策基本法に触れ、「医療で一番大事なのは患者だ」と指摘。基本計画に国民の声を反映させるために、がん対策推進協議会に患者・患者会が参画していることについても、「他の施策のモデルであり、成功させなければならない」と訴えた。

また門田会長は、今後のがん対策に必要な視点の一つとして、最適な治療を進める上で必要な「がん登録」を挙げ、「国レベルでの登録制度が必要だ」との考えを示した。

井上幹事長は「がん対策は山場に差し掛かっている。国家戦略として対策を進めたい」と強調。松副代表は公明党が実現した女性特有のがん検診無料クーポンが、受診率向上に大きく貢献したことを報告し、「他のがんにもクーポンを導入すべきだ」と述べた。

なおこの日の会合では、北海道大学の浅香正博特任教授も、胃がん撲滅への提言を紹介した。

 (2011年6月30日付 公明新聞より転載)



コメント

  • nan より:

    私は東京朝校を卒業した30代女性です。
    昨日の総理の発言には驚きました。
    今まで、国会議員さんを何度も朝鮮学校に訪問してもらい教育内容の公開もしてきているのに、教科内容を私達が把握できるかどうか…なんて無責任な発言。
    私達在日朝鮮人は2,3倍差別を受けている中で、税金もすべて支払っているんです。
    絶対高校無償化問題と拉致問題を引っ付けて朝鮮学校だけ除外するなんて法案を採決しないようご協力してください。
    本当にお願いいたします。
    教育内容に疑問があるのであればなんどでも朝鮮学校に訪問してください。