公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2301

「福島第一原子力発電所災害対策本部」開催 (東京都)

午後、福島第一原子力発電所災害対策本部(斉藤本部長)が開催。 「放射線被ばくの影響について」放射線医学研究所(放医研)放射線防護研究センター グループリーダー 島田義也理学博士の講演を伺う。 【被ばくの影響について】 1.影響の種類: 発がん 2.線量: 10万μSv以下であれば健康影響はほとんど観察されない 3.組織・臓器:肺、乳腺、胃、結腸、骨髄、甲状腺(こども) 4.年齢:こども>大人、胎児……つづきを読む

No.2300

公明党からの政府への提言事項「党東北地方太平洋沖地震対策本部の第5回会合」(東京都)

午前中、公明党東北地方太平洋沖地震対策本部の第5回会合を山口代表中心に開催された。 公明党の提言事項について下記内容等様々な意見・提言が出される 1.人道支援に関する事項 ・ボランティアの受け入れ体制の整備 ・オールジャパンの支援協議のテーブル設置 ・自治体との現場調整などのコーディネーション組織をつくる等。 2.他地域への一時避難に関する事項 ・民間旅館の一時借り上げや全国約75万戸の空家活用 ……つづきを読む

No.2299

政府に調整組織が必要/数万人分の物資送れず 国際機関と支援策協議

記事分類

 <これまでの活動記録> 公明党の東北地方太平洋沖地震対策本部(総合本部長=山口那津男代表、本部長=井上義久幹事長)と国際委員会(遠藤乙彦委員長=衆院議員)は17日、衆院第1議員会館で、NGOピースウィンズ・ジャパンの大西健丞統括責任者、ユニセフ、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連世界食糧計画(WFP)と地震被災地への支援策を協議した。 地震発生後3日間、現地で活動した大西氏は、震災被害……つづきを読む