公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2039

法改正で活動分野広く/党懇話会 社労士会と意見交換

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 <これまでの活動記録>

社労士法の改正で要望を受ける党懇話会=9日 衆院第1議員会館
公明党の社会保険労務士議員懇話会(会長=井上義久幹事長)は9日、衆院第1議員会館で全国社会保険労務士会連合会(金田修会長)、全国社会保険労務士政治連盟(堀谷義明会長)と懇談し、社労士法の改正などについて要望を受けた。公明党から太田昭宏全国代表者会議議長らが出席した。

連盟側は2007年の同法改正で、個別労働関係紛争の解決を支える「特定社会保険労務士制度」が始まったことに触れ、現在、1万人の特定社労士構築をめざしていることを紹介。特定社労士の活動分野の拡大へ、労働審判での代理権付与などを求めた。堀谷会長は「難しい法改正だが協力を」と訴えた。

井上会長は「意見を受け止めて、皆さんがきちんと仕事ができるよう頑張りたい」と強調した。

 (2010年11月10日付 公明新聞より転載)



コメント

  • n.s より:

    昨日はお忙しい中、わざわざ有り難うございました。まさか本当にお話を聞いて頂けるとは夢にも思えずにおりましたが、一つ一つの事に親身に聞いて下さりまた、必ず実現するとの言葉を直接うかがえた事はこれからの何よりも強い支えとなり一層頑張って前向きに病気と闘う気持ちになりました。たった一人の為に貴重なお時間を割いていただいた上、細かなお気遣いを下さり感謝の気持ちで一杯になりました。江村議員にも温かな励ましをいただき本当にありがとうございました。ありきたりなお礼の言葉しか浮かばないのが悔しいぐらいですが、一日も早く社会復帰を目指して頑張ることが、お返しする事と心から思います。