公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.1937

山口代表と点字図書館を視察・懇談(東京都)

公明党山口代表と遠山衆議院議員と都内にある社会福祉法人「日本点字図書館」(田中理事長)を視察。 創立者の盲目の青年(当時25歳)本間一夫氏が昭和15年に創立して、11月で70周年を迎える。発足当初の蔵書は点字図書わずか700冊。長い年月。戦争など幾多の苦難を乗り越え、今では2万数千タイトルを有し、全国の視覚障がい者に年間50万点を貸出す日本最大の点字図書館となっている。 目が不自由でも本を読みたい……つづきを読む

No.1936

B型肝炎訴訟・原告団からの悲痛な叫び。早期全面解決へ!(東京都)

午前中の厚生労働部会で、救急医療・災害医療について、厚労省・総務省・内閣府からヒアリング。意見交換を進めた。 午後から公明党の肝炎対策PT(赤松座長)が開催。全国B型肝炎訴訟原告団の方々から要望を受ける。 4人の方々からB型肝炎の発症でがんの再発など大変な状況になっている体験や発症はしていないが、無症候性キャリアとして不安で将来が心配という若い方の体験等伺う。いつ聞いても悲痛である。 国の和解協議……つづきを読む

No.1935

年金、医療などで議論/活発に党社会保障検討会

 <これまでの活動記録> 公明党の社会保障トータルビジョン検討会(座長=坂口力副代表)は15日、衆院第1議員会館で会合を開き、年金や医療、介護、子育て、障がい者支援の課題などについて意見交換した。 席上、参加者からは、国民年金だけで生活する独り暮らしの高齢者が困窮している問題や、「難病」と「障がい」の区分の“谷間”に陥り、十分な支援を受けられない人々の問題などが指摘され、適切な対応策について活発な……つづきを読む

No.1934

補正予算の編成早く/斉藤政調会長ら 道建協の要望受ける

 <これまでの活動記録> 公明党の斉藤鉄夫政務調査会長と国土交通部会(竹内譲部会長=衆院議員)は15日午後、衆院第2議員会館で、社団法人日本道路建設業協会(道建協、林田紀久男会長)から道路事業推進に関する緊急要望を受けた。 席上、道建協の林田会長らは、予算の大幅削減に伴う道路の維持管理水準の切り下げにより、道路の舗装・修繕が行われず、ひび割れなど各地の路面が傷んだ状態にある実情を挙げ、「安全確保の……つづきを読む