公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.1933

地方は悲鳴!「道路事業推進に関する緊急提言」(東京都)

午後、社団法人 日本道路建設業協会 林田会長・氏原副会長以下役員の方々が来訪。公明党国土交通部会の役員のメンバーと懇談。 「道路事業推進に関する緊急提言について」説明を受ける。 (緊急提言の背景) ・公共工事が大幅に削減された上、急激な円高で国内需要が低迷し先行き不透明の状況がある。 ・大幅な道路事業費の大幅削減で地方は悲鳴。(一律18%カット)地方の道路建設業の倒産は、災害時の対応など住民の安心……つづきを読む

No.1932

軽度外損性脳損傷(MTBI)の患者支援へ!前進の取組み (東京都)

軽度外損性脳損傷(MTBI)友の会の柴沼副会長・佐曽利副会長・斉藤事務局長が来訪。厚生労働省の障害保健福祉部の江浪課長補佐が同席し、厚労省の取組み状況の説明があった。 交通事故などで誰でも発症しえる軽度外傷性脳損傷(MTBI)。推定30万人いる患者は磁気共鳴画像化装置(MRI)では脳内の損傷が映りにくく、「画像所見が必要」と定める労災や自賠責保険では救済措置がなかった。 本年4月20日の厚生労働委……つづきを読む

No.1931

公明の福祉ビジョンに期待/党委員会 障がい者団体の声聞く

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 <これまでの活動記録> 公明党の障がい者福祉委員会(高木美智代委員長=衆院議員)は14日、衆院第2議員会館で会合を開き、党が進めている社会保障トータルビジョンの策定に向けた議論の一環として、障がい者9団体と意見を交わした。坂口力副代表らが出席した。 日本障害者協議会の勝又和夫代表は、トータルビジョンの策定について、「公明党らしい動きだ。(障がい者の)実態に即した政策を進めてほしい」と要望。「福祉……つづきを読む